ゲームが無料でもらえるクーポンまとめ
BFGで最初に遊びたい12のゲーム(日本語版)
BFGで最初に遊びたいゲーム(アメリカ版)その1, その2
セール時に買いたい昔の傑作ゲーム
マッチ3ゲーム考察
マーブルポッパー考察
マージャン(上海)ゲーム考察
はじめてのBig Fish Games(加入方法)
2012年05月29日
バーガーバッスルの新作、きました!
レストラン系タイムマネジメントゲームの傑作、「バーガー・バッスル」シリーズの新作ゲームが登場しました!


Burger Bustle: Ellie's Organics
今回は、大手バーガーショップのウエイトレスだった主人公が、化学物質だらけのハンバーガーに嫌気がさして自ら自然志向のハンバーガーショップを作って店舗拡大を目指す、というストーリーがついています。
まあ、この手のゲームはストーリーなんてあってないようなものですが(笑)。
私は、レストラン系のタイムマネジメントのなかでは、このゲームが大好きです。
というのも、「余計な作業をさせてプレイヤーを忙しくさせる」という要素をしっかり排除してあるからです。
このジャンルの有名ゲームのなかには、カウンターに並んだ客にメニューを持っていって、注文を聞いたら調理の順に調理途中の料理をあっちにこっちに移動させ、料理を渡したらお客の払ったお金をクリックで回収して…みたいに、「完全にパターン化されているのに毎回やらなければならない作業」をてんこ盛りにすることで、クリック作業を忙しくさせるようなゲーム性のものがたくさんあります。
私は、そういうのは好きじゃないんですよね。
それに対して、この「バーガーバッスル」シリーズは、お客はメニューを渡さなくても勝手に注文してくれるし、ハンバーガーができあがったら右クリック一発でラッピングからお客に渡すところまで自動、払われたお金も勝手に回収されるので「パターン化されたクリック&クリック」みたいな部分は極力ないようになっています。
だから、「注文された食事を正確に早く作る!」というところに気持ちを集中できます。
これが気持ちいいです。
同じように「余計な作業をさせない」レストラン系タイムマネジメントゲームの傑作に、同じくバーガーですが「バーガーショップ2」がありますね。これも大傑作中の大傑作です。


Burger Shop 2
せっかくなので、「バーガーバッスル」と「バーガーショップ」、まだ遊んだことがない方はぜひ両方遊んでみて下さい!
ちなみに、「バーガーバッスル」の第1作は日本語化されていますので、日本語版がいいという方はこちらから始めるのもオススメです。


バーガー・バッスル


Burger Bustle: Ellie's Organics
今回は、大手バーガーショップのウエイトレスだった主人公が、化学物質だらけのハンバーガーに嫌気がさして自ら自然志向のハンバーガーショップを作って店舗拡大を目指す、というストーリーがついています。
まあ、この手のゲームはストーリーなんてあってないようなものですが(笑)。
私は、レストラン系のタイムマネジメントのなかでは、このゲームが大好きです。
というのも、「余計な作業をさせてプレイヤーを忙しくさせる」という要素をしっかり排除してあるからです。
このジャンルの有名ゲームのなかには、カウンターに並んだ客にメニューを持っていって、注文を聞いたら調理の順に調理途中の料理をあっちにこっちに移動させ、料理を渡したらお客の払ったお金をクリックで回収して…みたいに、「完全にパターン化されているのに毎回やらなければならない作業」をてんこ盛りにすることで、クリック作業を忙しくさせるようなゲーム性のものがたくさんあります。
私は、そういうのは好きじゃないんですよね。
それに対して、この「バーガーバッスル」シリーズは、お客はメニューを渡さなくても勝手に注文してくれるし、ハンバーガーができあがったら右クリック一発でラッピングからお客に渡すところまで自動、払われたお金も勝手に回収されるので「パターン化されたクリック&クリック」みたいな部分は極力ないようになっています。
だから、「注文された食事を正確に早く作る!」というところに気持ちを集中できます。
これが気持ちいいです。
同じように「余計な作業をさせない」レストラン系タイムマネジメントゲームの傑作に、同じくバーガーですが「バーガーショップ2」がありますね。これも大傑作中の大傑作です。


Burger Shop 2
せっかくなので、「バーガーバッスル」と「バーガーショップ」、まだ遊んだことがない方はぜひ両方遊んでみて下さい!
ちなみに、「バーガーバッスル」の第1作は日本語化されていますので、日本語版がいいという方はこちらから始めるのもオススメです。


バーガー・バッスル
2012年05月25日
BFG米国サイトで、全品(CE含む!)半額セール!
※5/26追記:BFG日本語サイトではボーナスパンチキャンペーンがスタートです。(27日いっぱいまで)
なかなかお得なセールがスタートです。
BFG米国サイトで、標準版ゲームが全品4.99ドル、コレクターズ・エディションが全品9.99ドルという「全品半額セール」が始まりました!
新作ゲーム一覧
コレクターズ・エディションゲーム一覧
標準版ゲームのクーポンコードは「 FOREVER 」、コレクターズ・エディションのクーポンコードは「 HONOR 」、有効期限は29日の16:00までです。


Fantastic Creations: House of Brass Collector's Edition
評判がいいらしいので、久しぶりに日本語化前提でなく買った英語版のコレクターズ・エディション版アイテム探し。
機械仕掛けのメイド(こちらを攻撃してくる敵)の住む洋式のからくり屋敷(笑)の冒険が題材で、難易度も高くなくなかなか面白いです。


Island Defense
タワーディフェンスの新作。
海の中の群島が舞台なので、「敵」がいろいろなところから攻めてくるのでちょっと難易度が高いです。


Clutter II: He Said, She Said
これは、キッズ向けなのかな?
ちょっと毛色の変わったアイテム探し。
見た目が安っぽい感じで遊ばずに敬遠してしまいそうになりますが、遊んでみるとすごく面白い!
ミニゲームっぽく仕上げたアイテム探しで、ごちゃごちゃとアイテムが積みあがっているところから同じアイテムのペアを見つけていく、みたいなゲーム性になっています。
ぜひ一度お試しください。


Gardenscapes: Mansion Makeover
こちらも変り種系のアイテム探し。
次々とくるお客さんが欲しがる品物を探すという「タイムマネジメント型アイテム探し」です。
このタイプのゲームは実は苦手なんですが、このゲームに限ってはすごく楽しく遊べました。ゲームバランスが非常にいいんだと思います。なかなかのおすすめです。


Shiver: Poltergeist Collector's Edition
これも最後まで飽きずに遊べて、クリアしたアイテム探し。
ただ、私が遊んだのは標準版だったんですが、エンディングがすごーく納得いかない(笑)。
聞いたところによると、CEだともっとちゃんとしたエンディングになるとか。
なので、ここではCEのほうをおすすめしておきます。
なかなかお得なセールがスタートです。
BFG米国サイトで、標準版ゲームが全品4.99ドル、コレクターズ・エディションが全品9.99ドルという「全品半額セール」が始まりました!
新作ゲーム一覧
コレクターズ・エディションゲーム一覧
標準版ゲームのクーポンコードは「 FOREVER 」、コレクターズ・エディションのクーポンコードは「 HONOR 」、有効期限は29日の16:00までです。


Fantastic Creations: House of Brass Collector's Edition
評判がいいらしいので、久しぶりに日本語化前提でなく買った英語版のコレクターズ・エディション版アイテム探し。
機械仕掛けのメイド(こちらを攻撃してくる敵)の住む洋式のからくり屋敷(笑)の冒険が題材で、難易度も高くなくなかなか面白いです。


Island Defense
タワーディフェンスの新作。
海の中の群島が舞台なので、「敵」がいろいろなところから攻めてくるのでちょっと難易度が高いです。


Clutter II: He Said, She Said
これは、キッズ向けなのかな?
ちょっと毛色の変わったアイテム探し。
見た目が安っぽい感じで遊ばずに敬遠してしまいそうになりますが、遊んでみるとすごく面白い!
ミニゲームっぽく仕上げたアイテム探しで、ごちゃごちゃとアイテムが積みあがっているところから同じアイテムのペアを見つけていく、みたいなゲーム性になっています。
ぜひ一度お試しください。


Gardenscapes: Mansion Makeover
こちらも変り種系のアイテム探し。
次々とくるお客さんが欲しがる品物を探すという「タイムマネジメント型アイテム探し」です。
このタイプのゲームは実は苦手なんですが、このゲームに限ってはすごく楽しく遊べました。ゲームバランスが非常にいいんだと思います。なかなかのおすすめです。


Shiver: Poltergeist Collector's Edition
これも最後まで飽きずに遊べて、クリアしたアイテム探し。
ただ、私が遊んだのは標準版だったんですが、エンディングがすごーく納得いかない(笑)。
聞いたところによると、CEだともっとちゃんとしたエンディングになるとか。
なので、ここではCEのほうをおすすめしておきます。
2012年05月22日
「4 Elements II」、いよいよ日本語化!
なぞり型のマッチ3ゲームとしては最高傑作だと信じて疑わない「4 Elements」シリーズの最新作、「4 Elemente II」が、ようやくBFGで日本語化されました!


4精霊の魔法書:新しい希望
この「4 Elements」シリーズは、広いマップに敷き詰められたマーブルを、縦横に3つ以上並んでいるところをなぞって消していくことによってルートを作り、「聖なる水(?)」をゴールの泉?まで到達させればクリア、というゲームです。
非常に広いマップのなかを、マッチ3で通路を切り開いて画面スクロールしながらゴールを目指していく「探検」的な面白さと、5つ以上まとめてマッチングして消した場合の「爆発」の爽快感とがあいまって、とても面白いマッチ3ゲームに仕上がっていると思います。
このシリーズ第2作は、シリーズ第1作ですでに完成されていたゲームシステムをそのまま踏襲しており、新鮮味はやや薄いですが安心して遊ぶことができます。
途中にはさまれるアイテム探しも健在です。
レベル数は64レベル(アイテム探しを除く)ですが、夢中になってやりこんでいると割とあっという間に終わってしまいます(それくらい面白いです)。
もっとこの世界で遊んでいたい、という方は、ぜひシリーズ1作めも遊んでみてください。


4精霊の魔法書
さらに、この「4 Elements」シリーズとそっくりなゲームとして、「Hello Venice」というゲームがあります。


Hello Venice
要は「パクリゲー」ですが、意外と完成度が高く、本家と同等か、部分的にはそれ以上の面白さがありますので、4 Elementsフリークならこちらもおさえておくべきでしょう(笑)。


4精霊の魔法書:新しい希望
この「4 Elements」シリーズは、広いマップに敷き詰められたマーブルを、縦横に3つ以上並んでいるところをなぞって消していくことによってルートを作り、「聖なる水(?)」をゴールの泉?まで到達させればクリア、というゲームです。
非常に広いマップのなかを、マッチ3で通路を切り開いて画面スクロールしながらゴールを目指していく「探検」的な面白さと、5つ以上まとめてマッチングして消した場合の「爆発」の爽快感とがあいまって、とても面白いマッチ3ゲームに仕上がっていると思います。
このシリーズ第2作は、シリーズ第1作ですでに完成されていたゲームシステムをそのまま踏襲しており、新鮮味はやや薄いですが安心して遊ぶことができます。
途中にはさまれるアイテム探しも健在です。
レベル数は64レベル(アイテム探しを除く)ですが、夢中になってやりこんでいると割とあっという間に終わってしまいます(それくらい面白いです)。
もっとこの世界で遊んでいたい、という方は、ぜひシリーズ1作めも遊んでみてください。


4精霊の魔法書
さらに、この「4 Elements」シリーズとそっくりなゲームとして、「Hello Venice」というゲームがあります。


Hello Venice
要は「パクリゲー」ですが、意外と完成度が高く、本家と同等か、部分的にはそれ以上の面白さがありますので、4 Elementsフリークならこちらもおさえておくべきでしょう(笑)。
2012年05月19日
Maestro: Notes of Life Collector's Editionが今日だけ6.99ドル!
アイテム探しのコレクターズ・エディションが6.99ドルで買えるセールです。


Maestro: Notes of Life Collector's Edition
こちらのゲームが、今日(=明日の16時まで)だけ限定で、6.99ドルです。
クーポンコードは「 MAESTRO 」です。
音楽を題材にしたアイテム探しで、シリーズの2作目です。
特筆すべきは、日本語版が出たばかりなので、(とりあえず現状では)英語版を購入してアクティベートすると、日本語版も遊べます。


マエストロ:命の旋律 コレクターズ・エディション
英語版・日本語版、どちらもレビューの評判も高いですし、手堅い良作だと思います。
どれでもいいからとりあえずアイテム探しを遊んでみたい、という方、こちらを選べばお得ですよ。


Maestro: Notes of Life Collector's Edition
こちらのゲームが、今日(=明日の16時まで)だけ限定で、6.99ドルです。
クーポンコードは「 MAESTRO 」です。
音楽を題材にしたアイテム探しで、シリーズの2作目です。
特筆すべきは、日本語版が出たばかりなので、(とりあえず現状では)英語版を購入してアクティベートすると、日本語版も遊べます。


マエストロ:命の旋律 コレクターズ・エディション
英語版・日本語版、どちらもレビューの評判も高いですし、手堅い良作だと思います。
どれでもいいからとりあえずアイテム探しを遊んでみたい、という方、こちらを選べばお得ですよ。
2012年05月18日
SHADOMANIA、単純だけどハマりました。
BFG米国サイトで、ちょっと変わったゲームがリリースされています。


Shadomania
このゲーム…ある意味すごいです。
なにしろ、ゲーム中の操作は「クリックするだけ」、さらにそれによって実際にできることも「パズルのピースを右に90度回転させるだけ」、これですべてです。
プレイヤーは、何枚かの白黒の模様(水墨画の描きかけみたいなシミ)のかかれたシートを重ねて(まるでアニメのセル画のように)、そのシートを回転させてそれぞれ正しい位置に配置して、模様の組合せで水墨画を完成させます。
できるだけ無駄な回転をせずに、少ない手数で絵画を完成させると高得点が手に入ります。
これですべてです(笑)。
ゲーム中のプレイヤーは、ただひたすらシミみたいな模様をくるくる回転させて、絵合わせをやるだけです。
BFGのレビューを見てみると、単純すぎるといった意見が多く出ていますが、私はこのゲーム、すごく気に入りました。
カジュアルゲームですからね。
のんびり、シンプルな操作で、リラックスして楽しみたいじゃないですか。
そういう意味では、ここまで潔くルールも操作もシンプルに割り切っているこのゲームは、いかにもカジュアルゲームらしく、時間つぶし、あるいは寝る前に気分をリラックスさせるためのツールとして、とてもよくできていると思います。
(それに、シンプルといっても、白黒のシミみたいな意味のなさそうな模様を組み合わせて意味のある絵画に仕上げるプロセスは、某だれかさんのいう「アハ体験」に近いものがあります。)
ゲームは複雑なものよりシンプルなものがいい、カジュアルゲームなんだから難しいことを考えず気楽に楽しみたい、というかたにはうってつけの楽しいゲームだと思います。ぜひお試しを!


Shadomania
このゲーム…ある意味すごいです。
なにしろ、ゲーム中の操作は「クリックするだけ」、さらにそれによって実際にできることも「パズルのピースを右に90度回転させるだけ」、これですべてです。
プレイヤーは、何枚かの白黒の模様(水墨画の描きかけみたいなシミ)のかかれたシートを重ねて(まるでアニメのセル画のように)、そのシートを回転させてそれぞれ正しい位置に配置して、模様の組合せで水墨画を完成させます。
できるだけ無駄な回転をせずに、少ない手数で絵画を完成させると高得点が手に入ります。
これですべてです(笑)。
ゲーム中のプレイヤーは、ただひたすらシミみたいな模様をくるくる回転させて、絵合わせをやるだけです。
BFGのレビューを見てみると、単純すぎるといった意見が多く出ていますが、私はこのゲーム、すごく気に入りました。
カジュアルゲームですからね。
のんびり、シンプルな操作で、リラックスして楽しみたいじゃないですか。
そういう意味では、ここまで潔くルールも操作もシンプルに割り切っているこのゲームは、いかにもカジュアルゲームらしく、時間つぶし、あるいは寝る前に気分をリラックスさせるためのツールとして、とてもよくできていると思います。
(それに、シンプルといっても、白黒のシミみたいな意味のなさそうな模様を組み合わせて意味のある絵画に仕上げるプロセスは、某だれかさんのいう「アハ体験」に近いものがあります。)
ゲームは複雑なものよりシンプルなものがいい、カジュアルゲームなんだから難しいことを考えず気楽に楽しみたい、というかたにはうってつけの楽しいゲームだと思います。ぜひお試しを!
2012年05月16日
Island Defenseは毛色の変わったタワーディフェンス!
BFG米国サイトに、ちょっと変わったゲームが登場しました。


Island Defense
このゲーム、一言でいうと「タワーディフェンス」です。
タワーディフェンスというのは戦略系ゲームの1つのジャンルで、決まったルートで攻め込んでくる敵軍を撃破するために、決まったロジックで砲弾を打ち続ける「タワー」を建てて防衛する、というゲームです。
・・・と書いても分かりにくいと思いますが、要はプレイヤーは「砲台を設置する」のが仕事で、敵への攻撃は設置した砲台がオートでやってくれます。
なので、アクションゲームではまったくありません。
一方で、限られたお金をやりくりして砲台をうまく設置しないと敵を撃破できないので、パズル的思考というか、戦略的思考が要求されます。
カジュアルゲーム界のなかでの「タワーディフェンス系」というと、「Plants vs Zombies」というゲームがものすごく有名で、それ以外は割とマイナーという感じですね。


Plants vs. Zombies


Garden Rescue
(先日リリースされた、こちらの「Garden Rescue」も、なかなかよくできたタワーディフェンスです。とてもオーソドックスなので、このタイプのゲームに慣れるのであれば、こちらのほうがいいかも)
さて、改めてこの「Island Defense」に話を戻すと、このゲーム、陣地が「海の上に浮かぶ島」になっていて、敵は船、そして敵が侵攻してくるルートも無数にある、ということで、意外に難易度は高いです。
いい加減なタワーの設置をしているとあっという間に資金がなくなり、相手の新しい侵攻ルートをまったく防衛できず、あっさり負けたりします。
印象としては、同じ面をトライアンドエラーで何度も繰り返し練習して、「正解」を見つけていくような、かなりパズル的要素の強いタワーディフェンスだと感じました。
グラフィックもまずまずきれいですし、タワーディフェンスが好きな方はぜひお試し下さい。


Island Defense
このゲーム、一言でいうと「タワーディフェンス」です。
タワーディフェンスというのは戦略系ゲームの1つのジャンルで、決まったルートで攻め込んでくる敵軍を撃破するために、決まったロジックで砲弾を打ち続ける「タワー」を建てて防衛する、というゲームです。
・・・と書いても分かりにくいと思いますが、要はプレイヤーは「砲台を設置する」のが仕事で、敵への攻撃は設置した砲台がオートでやってくれます。
なので、アクションゲームではまったくありません。
一方で、限られたお金をやりくりして砲台をうまく設置しないと敵を撃破できないので、パズル的思考というか、戦略的思考が要求されます。
カジュアルゲーム界のなかでの「タワーディフェンス系」というと、「Plants vs Zombies」というゲームがものすごく有名で、それ以外は割とマイナーという感じですね。


Plants vs. Zombies


Garden Rescue
(先日リリースされた、こちらの「Garden Rescue」も、なかなかよくできたタワーディフェンスです。とてもオーソドックスなので、このタイプのゲームに慣れるのであれば、こちらのほうがいいかも)
さて、改めてこの「Island Defense」に話を戻すと、このゲーム、陣地が「海の上に浮かぶ島」になっていて、敵は船、そして敵が侵攻してくるルートも無数にある、ということで、意外に難易度は高いです。
いい加減なタワーの設置をしているとあっという間に資金がなくなり、相手の新しい侵攻ルートをまったく防衛できず、あっさり負けたりします。
印象としては、同じ面をトライアンドエラーで何度も繰り返し練習して、「正解」を見つけていくような、かなりパズル的要素の強いタワーディフェンスだと感じました。
グラフィックもまずまずきれいですし、タワーディフェンスが好きな方はぜひお試し下さい。
2012年05月12日
週末限定・「Puppetshow」シリーズなど2つのゲームが0.99ドル!
BFG日本語・米国サイトで、ゲームクレジット半額セール!
※追記:米国サイトでも同様の母の日セールが始まりました!
案内ページ
新作ゲーム一覧
期間は日本時間の14日16時までです。
料金的には、こちらで買ったほうがお得ですね!
これはなかなかユニークなセールですね。
BFG日本語サイトで、「ゲームクレジットが」半額=499円というセールがスタートです。
案内ページ
新作ゲーム一覧
こちらの上のほうのリンク先にある「今すぐ購入!」ボタンを押すと、ログインを経て、マイGame Clubのページに飛びます。そこで、「追加クレジットを購入されますか?」のところで買いたいクレジット数を決めて「今すぐ購入」を押すと、クレジットの購入画面に進み、1クレジットあたり499円で購入することができます。
標準ゲームが499円、コレクターズ・エディションは998円で買うことができる計算ですね。
有効期限は5月13日までです。
このセールを活用してほしいゲームを安く買いたい場合は、
1.まず必要な数のゲームクレジット(本数×標準版なら1、CEなら2)を安く購入する。
2.買いたいゲームの購入手続きで、クレジットを使う。
という流れになりますので、ご注意下さい。
2012年05月11日
マッチ3の新作たち:クイックレビュー
BFG米国サイトで、ここ最近、いくつかのマッチ3の新作がリリースされています。
よくできているものとそうでないと感じるものがありましたので、まとめてレビューしてみたいと思います。


Citadel Arcanes
スワップ式のマッチ3ですが、視点と操作が斜め見下ろしタイプになっているのが最大の特徴です。
ただ、この視点・操作性のために、スワップの動き(ドラッグアンドドロップ)を斜めに操作しなければならなくて、思ったとおり動かないことがあって若干ストレスがたまります。
そして、ちょっと致命的なのが、操作に対する反応がワンテンポ遅れる感じがあることと、コンボですばやく操作しているときに、マッチ3ができているのに消えないことがあること(3×3の2ラインができているのに片方の3つだけ消えるなど)。
こういうバグ?があると、狙ったとおりにマーブルが消えない(ちゃんと操作しているにも関わらず!)ということで、残念ながらマッチ3としては及第点は与えられないですね。
そして次。


Rebuild the History
非常にオーソドックスなスワップ式のマッチ3。
ただ、このゲームも操作性にやや難があり、思ったように操作できないことが多々あります。
また、アクティブ連鎖(コンボの最中にさらにマーブルを動かす)ができないので、まるで将棋のように、「1手動かしたら連鎖が終わるまで待つ」みたいな感じになってしまい、爽快感がありません。
またBGMが笑ってしまうほどしょぼく、全体としてまるで個人制作のフリーゲームのようです。
というわけで、こちらもちょっとおすすめできないですね。
で、最後。


Jewels of the East India Company
こちらは、なぞり式のマッチ3で、盤面が6角形のヘックスになっており、「ヒーローオブヘラス」シリーズとちょっと似ている感じです。
こちらもすごくオーソドックスですが、グラフィック、操作性、BGM、どれもなかなかの水準で、爆弾やコインなどのギミックも(こちらもオーソドックスですが)ゲーム性の向上に貢献しています。
盤面の大きさによってヘックスの大きさそのものを変えるというデザインを採用しているので、大きい盤面から小さい盤面までバリエーションも豊富です。
このゲームは、なぞり式のマッチ3として十分及第点、面白い新作だと評価できると思います。
(参考)おなじタイプのなぞり式マッチ3。


ヒーローズ オブ ヘラス 2:オリンピア
よくできているものとそうでないと感じるものがありましたので、まとめてレビューしてみたいと思います。


Citadel Arcanes
スワップ式のマッチ3ですが、視点と操作が斜め見下ろしタイプになっているのが最大の特徴です。
ただ、この視点・操作性のために、スワップの動き(ドラッグアンドドロップ)を斜めに操作しなければならなくて、思ったとおり動かないことがあって若干ストレスがたまります。
そして、ちょっと致命的なのが、操作に対する反応がワンテンポ遅れる感じがあることと、コンボですばやく操作しているときに、マッチ3ができているのに消えないことがあること(3×3の2ラインができているのに片方の3つだけ消えるなど)。
こういうバグ?があると、狙ったとおりにマーブルが消えない(ちゃんと操作しているにも関わらず!)ということで、残念ながらマッチ3としては及第点は与えられないですね。
そして次。


Rebuild the History
非常にオーソドックスなスワップ式のマッチ3。
ただ、このゲームも操作性にやや難があり、思ったように操作できないことが多々あります。
また、アクティブ連鎖(コンボの最中にさらにマーブルを動かす)ができないので、まるで将棋のように、「1手動かしたら連鎖が終わるまで待つ」みたいな感じになってしまい、爽快感がありません。
またBGMが笑ってしまうほどしょぼく、全体としてまるで個人制作のフリーゲームのようです。
というわけで、こちらもちょっとおすすめできないですね。
で、最後。


Jewels of the East India Company
こちらは、なぞり式のマッチ3で、盤面が6角形のヘックスになっており、「ヒーローオブヘラス」シリーズとちょっと似ている感じです。
こちらもすごくオーソドックスですが、グラフィック、操作性、BGM、どれもなかなかの水準で、爆弾やコインなどのギミックも(こちらもオーソドックスですが)ゲーム性の向上に貢献しています。
盤面の大きさによってヘックスの大きさそのものを変えるというデザインを採用しているので、大きい盤面から小さい盤面までバリエーションも豊富です。
このゲームは、なぞり式のマッチ3として十分及第点、面白い新作だと評価できると思います。
(参考)おなじタイプのなぞり式マッチ3。


ヒーローズ オブ ヘラス 2:オリンピア
2012年05月09日
Gardenscapes: Mansion Makeoverが面白い!
このタイプのゲームは割と苦手なほうなんですが、これは面白いです!


Gardenscapes: Mansion Makeover
アイテム探しの1ジャンルとして、「お客さんが次々とやってきて、そのお客さんが指定するアイテムを(急いで)探す」という、タイムマネジメント的な要素を取り入れたタイプのものがあります。
割とアイテム探しが苦手な私(探すのに時間がかかる)としては、時間に追われてアイテムを探す、というこのタイプのゲームは忙しすぎてあまりこれまでは楽しめませんでした(それでも、いくつか面白いと思ったゲームはありましたが)。
でも、このゲームは英語版であるにもかかわらず、なぜか楽しく遊べますね。
まず、時間制限のないリラックスモードがあることは基本です。
そして、お客さんが求めてくるアイテムが比較的分かりやすい(易しい英単語であったり、いわゆるヒント文で出てくるようなものでも難易度が低い)ので、いくら探しても見つからない、という展開には滅多になりません。
というわけで、このタイプのゲームとしては本当に珍しく、かなりのめりこんで遊んでしまいました(^^)。
完成度はとても高いと思います(サイトでのレビューの点数もものすごく高いです)ので、このタイプのゲームが好きな方、さらには「このタイプは興味があるけどちょっと苦手」という方も、ぜひこのゲームを選んで遊んでみてはいかがでしょうか。
ちなみに、過去の同じタイプのゲームもいくつかご紹介。


ガーデンスケープ
シリーズ第1作は、日本語化されていますのでこちらもおすすめです。


アンティーク・ロードトリップ 2:ホームカミング
こちらも日本語化されているシリーズ第2作。


ショップ&スプリー:デパート大作戦!


タイム・トゥー・ハリー:ニコールの場合
個人的には、この最後の2つは難易度が高くて苦労します(笑)。


Gardenscapes: Mansion Makeover
アイテム探しの1ジャンルとして、「お客さんが次々とやってきて、そのお客さんが指定するアイテムを(急いで)探す」という、タイムマネジメント的な要素を取り入れたタイプのものがあります。
割とアイテム探しが苦手な私(探すのに時間がかかる)としては、時間に追われてアイテムを探す、というこのタイプのゲームは忙しすぎてあまりこれまでは楽しめませんでした(それでも、いくつか面白いと思ったゲームはありましたが)。
でも、このゲームは英語版であるにもかかわらず、なぜか楽しく遊べますね。
まず、時間制限のないリラックスモードがあることは基本です。
そして、お客さんが求めてくるアイテムが比較的分かりやすい(易しい英単語であったり、いわゆるヒント文で出てくるようなものでも難易度が低い)ので、いくら探しても見つからない、という展開には滅多になりません。
というわけで、このタイプのゲームとしては本当に珍しく、かなりのめりこんで遊んでしまいました(^^)。
完成度はとても高いと思います(サイトでのレビューの点数もものすごく高いです)ので、このタイプのゲームが好きな方、さらには「このタイプは興味があるけどちょっと苦手」という方も、ぜひこのゲームを選んで遊んでみてはいかがでしょうか。
ちなみに、過去の同じタイプのゲームもいくつかご紹介。


ガーデンスケープ
シリーズ第1作は、日本語化されていますのでこちらもおすすめです。


アンティーク・ロードトリップ 2:ホームカミング
こちらも日本語化されているシリーズ第2作。


ショップ&スプリー:デパート大作戦!


タイム・トゥー・ハリー:ニコールの場合
個人的には、この最後の2つは難易度が高くて苦労します(笑)。
2012年05月05日
BFG米国サイトでボーナスパンチキャンペーン!
日本のセールに続き、米国のBFGサイトでもお得なキャンペーンが始まりました!
新作ゲーム(PC)
標準ゲーム、コレクターズエディション、どちらも1本買うごとに、通常よりも1つ余計にパンチカードへスタンプが押してもらえます。
もちろん、標準ゲームのほうがお得度が高いです。以前も換算しましたが、だいたい1ゲームあたり5ドル強のキャンペーンに匹敵します(どのゲームでも選べることを考えれば、かなりお得なキャンペーンです!)。
このキャンペーンのスタンプを得るのに、特にクーポンコードなどは必要ありません。
ゲームクラブの会員になってパンチカードのシステムに参加さえしていればOKです。
適用期間は日本時間で7日の16時までですから、お急ぎ下さい。
さて、米国サイトでも最近続々と面白い新作ゲームが出ています。
そのなかからいくつかおすすめをご紹介。


Garden Rescue
まだレビューができていませんが、タワーディフェンスタイプの新作です。
とてもオーソドックスですが、逆にカジュアルゲーム界ではこういう「オーソドックスなタワーディフェンス」が意外と珍しいので、貴重な存在です。
少し遊んでみた限りでは、難易度も低く、誰でも楽しめる「タワーディフェンス入門」です!


Gardenscapes: Mansion Makeover
こちらも「ガーデン」ですが、有名なガーデンスケープスシリーズの新作です。
次々とやってくるお客さんが提示する品物を探すアクション性のあるアイテム探しですが、時間制限なしにすることももちろんできるので、なんとか英語版でも遊ぶことができます。
で、遊んでみたらすごく遊びやすいんですね。
単語が易しめなのと、画面がきれいで分かりやすいこともあるんだと思いますが、このタイプのアクションアイテム探しで初めて楽しく遊ぶことができました。
完成度の高いゲームだと思います。


Shiver: Poltergeist
私がつい先日ハマっていたアイテム探し。
久しぶりに最後まで一気に解いてしまいました。
難易度も適度でヒントも使いやすく、ストーリーもシンプルで分かりやすく、とても楽しめました。
ホラー系のストーリーにも関わらずアイテム探しがそんなに「汚く」ない、というのも良かったですね(笑)。


Campgrounds
とてもよくできているビルド系&戦略系ゲーム。
リゾート開発をしながら、同時に環境にも配慮するという、いかにも今風?のゲーム性が絶妙のバランスです。
操作性もよく、このタイプのゲームのなかでも完成度はかなり高い部類に入るのではないでしょうか。面白いです。


Joining Hands
あの「Sparkle」の制作会社が送るブレインティーザー(頭の体操)パズル。
一見子ども向けのように見えて、実は非常に奥の深いゲーム性はさすが。
フルプライスだとちょっと割高かな?と思いますが、セール価格であれば納得の内容だと思います。
新作ゲーム(PC)
標準ゲーム、コレクターズエディション、どちらも1本買うごとに、通常よりも1つ余計にパンチカードへスタンプが押してもらえます。
もちろん、標準ゲームのほうがお得度が高いです。以前も換算しましたが、だいたい1ゲームあたり5ドル強のキャンペーンに匹敵します(どのゲームでも選べることを考えれば、かなりお得なキャンペーンです!)。
このキャンペーンのスタンプを得るのに、特にクーポンコードなどは必要ありません。
ゲームクラブの会員になってパンチカードのシステムに参加さえしていればOKです。
適用期間は日本時間で7日の16時までですから、お急ぎ下さい。
さて、米国サイトでも最近続々と面白い新作ゲームが出ています。
そのなかからいくつかおすすめをご紹介。


Garden Rescue
まだレビューができていませんが、タワーディフェンスタイプの新作です。
とてもオーソドックスですが、逆にカジュアルゲーム界ではこういう「オーソドックスなタワーディフェンス」が意外と珍しいので、貴重な存在です。
少し遊んでみた限りでは、難易度も低く、誰でも楽しめる「タワーディフェンス入門」です!


Gardenscapes: Mansion Makeover
こちらも「ガーデン」ですが、有名なガーデンスケープスシリーズの新作です。
次々とやってくるお客さんが提示する品物を探すアクション性のあるアイテム探しですが、時間制限なしにすることももちろんできるので、なんとか英語版でも遊ぶことができます。
で、遊んでみたらすごく遊びやすいんですね。
単語が易しめなのと、画面がきれいで分かりやすいこともあるんだと思いますが、このタイプのアクションアイテム探しで初めて楽しく遊ぶことができました。
完成度の高いゲームだと思います。


Shiver: Poltergeist
私がつい先日ハマっていたアイテム探し。
久しぶりに最後まで一気に解いてしまいました。
難易度も適度でヒントも使いやすく、ストーリーもシンプルで分かりやすく、とても楽しめました。
ホラー系のストーリーにも関わらずアイテム探しがそんなに「汚く」ない、というのも良かったですね(笑)。


Campgrounds
とてもよくできているビルド系&戦略系ゲーム。
リゾート開発をしながら、同時に環境にも配慮するという、いかにも今風?のゲーム性が絶妙のバランスです。
操作性もよく、このタイプのゲームのなかでも完成度はかなり高い部類に入るのではないでしょうか。面白いです。


Joining Hands
あの「Sparkle」の制作会社が送るブレインティーザー(頭の体操)パズル。
一見子ども向けのように見えて、実は非常に奥の深いゲーム性はさすが。
フルプライスだとちょっと割高かな?と思いますが、セール価格であれば納得の内容だと思います。
2012年05月02日
「Shiver: Poltergeist」、クリアしました!
先日、GWは「Campgrounds」にはまってます、という話題を書きましたが、同時に実はこのゲームも遊んでいました。


Shiver: Poltergeist
で、毎日少しずつ遊んで、ようやくクリアしました!
古い洋館を突然相続することになった主人公が、実際にその洋館に行ってみるとポルターガイストが起こりまくりのオバケ屋敷だった、で、そのオバケの謎を解いて成仏(?)させてやろう、というストーリーです。
アイテム探し画面は美麗で見やすく、同じシーンの使いまわしは一切ありません。
また、ランダムクリック的な操作にも厳しくなく、私の好きな、「アイテムリストを見ずに『探すべきアイテムっぽいもの』をクリックして正解する」という遊び(笑)ができます。
また、アドベンチャー画面でヒントボタンを押したとき、別シーンへの移動のヒントであればチャージを減らさずに何度でも教えてくれるのも助かります。
全体的に、分かりやすいストーリーで(要はオバケの後を追いかけながら謎を解いていけばいいだけ)、アドベンチャーに集中できて楽しめました。
で、エンディングにたどり着いたのですが…(以下少々ネタバレ)
ええっ、こんなエンディングあり?
これは絶対にCollector's Editionで「真のエンディング」が見られますよ、というパターンだなあ。
という終わり方でした。
ですので、このゲームは本来ならCollector's Editionで遊ぶほうがエンディングがすっきりしていいのかもしれません。


Shiver: Poltergeist Collector's Edition
まあ、でも、本編のゲームで十分楽しめたので私は満足です。
ちなみに、このゲームはシリーズ2作目です。1作目は既に日本語化されていて評価も高いので、きっと今回の新作も近々日本語化されることでしょう。


戦慄:雨の夜に消えたヒッチハイカー コレクターズ・エディション


戦慄:雨の夜に消えたヒッチハイカー
こちらの「第1作」も、コレクターズエディションの評判が高い、ということだけ申し添えておきます。


Shiver: Poltergeist
で、毎日少しずつ遊んで、ようやくクリアしました!
古い洋館を突然相続することになった主人公が、実際にその洋館に行ってみるとポルターガイストが起こりまくりのオバケ屋敷だった、で、そのオバケの謎を解いて成仏(?)させてやろう、というストーリーです。
アイテム探し画面は美麗で見やすく、同じシーンの使いまわしは一切ありません。
また、ランダムクリック的な操作にも厳しくなく、私の好きな、「アイテムリストを見ずに『探すべきアイテムっぽいもの』をクリックして正解する」という遊び(笑)ができます。
また、アドベンチャー画面でヒントボタンを押したとき、別シーンへの移動のヒントであればチャージを減らさずに何度でも教えてくれるのも助かります。
全体的に、分かりやすいストーリーで(要はオバケの後を追いかけながら謎を解いていけばいいだけ)、アドベンチャーに集中できて楽しめました。
で、エンディングにたどり着いたのですが…(以下少々ネタバレ)
ええっ、こんなエンディングあり?
これは絶対にCollector's Editionで「真のエンディング」が見られますよ、というパターンだなあ。
という終わり方でした。
ですので、このゲームは本来ならCollector's Editionで遊ぶほうがエンディングがすっきりしていいのかもしれません。


Shiver: Poltergeist Collector's Edition
まあ、でも、本編のゲームで十分楽しめたので私は満足です。
ちなみに、このゲームはシリーズ2作目です。1作目は既に日本語化されていて評価も高いので、きっと今回の新作も近々日本語化されることでしょう。


戦慄:雨の夜に消えたヒッチハイカー コレクターズ・エディション


戦慄:雨の夜に消えたヒッチハイカー
こちらの「第1作」も、コレクターズエディションの評判が高い、ということだけ申し添えておきます。