2012年02月28日

BFG日米両サイトに、面白い戦略系ゲームが!

ここ2、3日の間に、BFG日本語サイト、BFG米国サイト、それぞれに箱庭戦略系ゲームが登場しました。

まず、日本語サイトのゲームから。


Roads of Rome III

定番の箱庭系戦略ゲームのシリーズ第3作、Roads of Rome IIIがようやく日本語化されました!

難易度設定がこれまでより一層柔軟になり、制限時間のない「リラックスモード」まで選べるようになりましたので、このジャンルが好きだけど時間に追われるのはちょっと苦手、という方も安心してチャレンジできる良作です。


そして、英語サイトには、ちょっと毛色の違った箱庭系戦略ゲームの登場です。


All My Gods

こちらは、箱庭系ですが、1画面で面クリア型ではなく、切れ目のない一連の作業で街を建設していき、そのときどきのミッションを達成することでゲームが進んでいく、ミッションクリア型のゲームになっています。

ちょうど、このゲームのゲーム性に近いですね。


ファーム・トライブ

しばらく遊んでみましたが、キャラクターの動きもコミカルでよく動きますし、操作も分かりやすくてなかなか完成度が高いと思います。(ただ、私は遊んでいて「Food」の生産の仕方が分からずいったん行き詰ってしまったので、再度挑戦してみたいと思います。)


それにしても、ここ最近、「箱庭戦略系」はなかなかにぎやかですね。
ごく最近のリリースだけを見ても、こんな風に目白押しですから(^^)。


すべてはお姫様のために 3


レスキューチーム


Royal Envoy 2


Island Tribe 3


Rescue Team 2


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2012年02月20日

「すべてはお姫様のために3」いよいよ日本語版登場!

戦略系ゲームファンにとっては待ちに待った日本語化でしょう。

あの超定番箱庭戦略系ゲーム「すべてはお姫様のために」シリーズの最新作、シリーズ第3作が日本語化されました!


すべてはお姫様のために 3

ええっと、正直に告白しますと、私も箱庭系は大好きなんですが、なぜかこの「お姫様」はちょっと苦手です(笑)。
なので、シリーズのどれも実はあまり遊びこんでいません。
(うーん、決してつまらないと感じるわけじゃないんですが、なぜかしばらく遊んでいるとついほかのゲームに移ってしまう感じですかね。ちょっと他の戦略系ゲームよりも難易度が高めなせいかもしれません。)

ともあれ、せっかくなのでシリーズの過去2作についてもリンクを貼っておきます。
せっかくなら、シリーズ全作をとおして遊びたいですよね(実は、ユーザーの評価が一番高いのは、いまでもシリーズ第1作だとも言われていますし。)


すべてはお姫様のために


すべてはお姫様のために 2


ちなみに、最近日本語化された箱庭系戦略ゲームでは、「レスキューチーム」も面白いですよー(というか、私はこっちのほうがずっと好みです(^^;))


レスキューチーム
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2012年01月30日

戦略系の「レスキューチーム」が日本語化!

箱庭戦略系ゲームの「Rescue Team」(シリーズ1作め)がBFGで日本語化されました!


レスキューチーム


このゲームは、それまで、割と古代文明系?とか南の島系?(笑)ばかりだった箱庭戦略系ゲームの舞台を現代の普通の街にもってきて、「災害救助」というテーマをおいたエポックメイキングなゲームです。

以降、いくつかの同系列のゲームも出ていますし、このゲーム自体もシリーズ第2作が登場しています。


Rescue Team 2


Rescue Frenzy

今回、日本語化されたのをきっかけに、途中で放っていたのを改めて1面からやり直してみたんですが、やはり日本語化されていると分かりやすいですね。
どのリソースがどう足りていないかがよく分かるので、戦略に集中できます。

そして、3日ほど集中して遊んで、全レベル(60レベルありました)クリアできました!

遊んでみて分かったのは、このゲームは箱庭系戦略ゲームのなかでも、かなりパズル性が高いということ。
ゴールドを取れる時間がかなりシビアに設定されていて、「何となく」遊んでいるとまず取れません。

また、リソースのバランスもぎりぎりなので、レベルによっては間違ったコースを取るとクリア不可能になってやり直しになってしまったりもします。

そして、すべての道を修復する必要も、(ゴールに設定されていなければ)すべての家を直す必要もありません。
本当に必要なものだけに手をつけて、効率的にゴールを達成することが求められます。

…でも逆に、ただクリアするだけ(ゴールドにこだわらない)であれば、難易度も低くてまさに「カジュアル」に気軽に遊べるという優しい側面も同時に持ち合わせています。

改めて、面白い戦略ゲームでした!

日本語化されたのもいい機会ですので、(日本語版としては初の)「レスキュー系箱庭戦略ゲーム」をお試ししてみてはいかがでしょうか。
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2012年01月24日

新作「Orczz」はタワーディフェンス系!

BFGアメリカサイトに、ちょっと変わった雰囲気のゲームが登場しています。


Orczz

このゲーム、スクリーンショットを見てもどういうゲームか分かりにくいですが、一言でいえば「Plants vs Zombies」に近いタワーディフェンス系ゲームです。

Plants vs Zombiesは、タワーディフェンス系カジュアルゲームの大傑作として高く評価されているゲームですね。


Plants vs. Zombies

要は、画面右から左に向けて、いくつかの列に沿って近づいてくる敵を、味方の舞台を配置して攻撃させる(プレイヤーは配置した後は見ているだけ=ここがタワーディフェンスっぽいところですね)ことで撃退し、味方の陣地を占領されることなく敵の一部隊を撃退しきることができればレベルクリア、というレベルクリア型のゲームです。

少し遊んでみましたが、「Plants vs. Zombies」よりは少し操作がもっさりしているかな、という印象です。
グラフィックの描き込みは今回の新作のほうが作りこまれている感じですね。

「Plants vs. Zombies」が好きな方は、試してみてもいいのではないでしょうか。


ちなみに、これ以外の「Plants vs. Zombiesっぽいタワーディフェンス系」の他のゲームというと、


Mini Robot Wars

こちらがあげられますね。
ちょっと珍しい、横から視点のタワーディフェンスで、高さとか重力の概念があって毛色が違って面白いです。



バグビッツ - 昆虫もラクじゃないよ!

日本語化されているタワーディフェンス系ゲームというと、まあ、一番はこの「バグビッツ」でしょうかね。
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2012年01月03日

じんとり!Land Grabbersが日本語化できない方へ

ユニークな陣取り型戦略ゲームの「Land Grabbers」が2012年最初の日本語化ソフトとしてBFG日本サイトに登場したわけですが…


じんとり!- Land Grabbers

私が実際に遊んでみると、タイトル画面の「Land Grabbers」が「じんとり!Land Grabbers」に変わっている以外は、すべてのメッセージが英語のままで、まったく日本語化されていない状態になってしまっていました。

あれ、これは信じられないほど手抜きの日本語化なのかな?と思って、改めてBFG日本語サイトのゲーム紹介ページを見てみると、ちゃんと日本語化されたゲーム画面が表示されています。

ここまできて、ああ、これは先に英語バージョンをインストールしたことによって、「隠れ言語設定」が英語モードに固定されちゃったせいだな(たまにある)、と気づいたので、これを日本語に直す方法を探してみました。

ちなみに、単にアンインストールしただけでは、設定ファイルは残ったままなのでだめです。
以下の手順で、ちゃんと日本語化された状態で、この「じんとり!Land Grabbers」を遊ぶことができるようになります。

1.正規?の手順

(1) 英語版の「Land Grabbers」、日本語版の「じんとり!Land Grabbers」の両方を、ゲームマネージャを使ってアンインストールする。

(2) Land Grabbersの設定ファイルが入っているフォルダ(Windows7の場合、システムドライブ(通常はC:ドライブ)の「ユーザー(Users)」→「ユーザー名」→「AppData」→「Roaming」→「NevoSoft」→「LandGrabbers」)をフォルダごと削除する。



なお、「AppData」以下のフォルダは、隠れフォルダ等になっていて通常の設定では見えなくなっていると思います。Windowsの設定の「フォルダオプション」で「隠しファイル、隠しフォルダ、および隠しドライブを表示する」のオプションをオンにしてください。

(3) 改めて、日本語版の「じんとり!Land Grabbers」をインストールする。(ここで英語版をインストールしたら元の木阿弥ですから注意して下さい)


2.設定ファイルの書き換え

1.のやり方で日本語化はできますが、それまで遊んだ履歴とかが全部消えてしまいます。
こちらは私の勝手な解析によって見つけた方法ですので、自己責任でお願いしたいと思いますが、遊んだ履歴とかが消えず、日本語化だけができます

(1) 日本語の「じんとり!Land Grabbers」をインストールし、英語の「Land Grabbers」をアンインストールしておく。(または、両方アンインストールしておいて、下記(4)が終わった後で日本語版だけインストールする)

(2) Land Grabbersの設定ファイルが入っているフォルダ(Windows7の場合、システムドライブ(通常はC:ドライブ)の「ユーザー(Users)」→「ユーザー名」→「AppData」→「Roaming」→「NevoSoft」→「LandGrabbers」)にある、config_scripts.txt というファイルを、テキストエディタ(メモ帳など)で開く。

(3) このファイルの中にある「#String Language」という項目が、"eng" となっていると思います。これを "jap" に書き換えます。



(4) テキストファイルを保存します。
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2011年12月20日

箱庭戦略系ゲームの新作が続々登場!

最近、ちょっとアイテム探し系のゲームばかり出ているなあ、と思っていたのですが、ここへきて怒涛の箱庭戦略系ゲームのリリースラッシュがきました。

まずはこちら。


Royal Envoy 2 Collector's Edition

ちょうどおととい、コレクターズエディションでマグネットカレンダーがもらえるキャンペーン中にリリースされたので、思わず購入して、マグネットカレンダーもゲットしてしまいました(笑)。

このゲームは、箱庭戦略系…と書きましたが、実際にはビルド系タイムマネジメントの要素が強いですね。熱烈なファンが多くいるゲームのようです。
(実は私は1作目をあまりやりこんでいないので、せっかくCEを買ったので今回はやりこみたいと思います(笑))

ちなみに、シリーズ1作目は日本語化されています。


ロイヤルエンボイ:群島を復興せよ!


続いて、こちらです。


Island Tribe 3

先日シリーズの「1」と「2」をご紹介したばかりの、オーソドックスな箱庭戦略系ゲームです。
こちらはビルド系の要素はなく、道を切り開いて資源を集めてレベルごとの目的をクリアしていく、いわゆる「箱庭系」の戦略ゲームになります。

難易度が細かく選べるようになっているので、どんなスキルレベルの方でもじっくりと楽しめそうですね。
私はヘタレなので、Easy Modeで挑戦中です。さらにこれより易しい「リラックスモード(時間制限まったくなし)」というのも設定されています。

こちらも、シリーズ1作目については日本語化されていますので、まずはこちらから遊ぶというのもいいアイデアですね。


アイランド・トライブ
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2011年12月17日

Rescue Team 2ほか、最近の新作情報

最近、BFGはなぜかアイテム探しラッシュで、あまり私の好きなジャンルのゲームが出ていませんが、戦略系の佳作「Rescue Team」に、新作が登場しました。


Rescue Team 2

箱庭戦略系は、大体古代の民族が未開の島を開拓する、みたいな設定が一般的ですが、災害で破壊された土地を復旧し、取り残された人を救出するという「レスキュー系」とでもいえるジャンルが少しずつ出てきました。

こちらのジャンルでは、個人的には「Rescue Frenzy」というゲームが大好きです。(ロード時間が長くて動作が重いですが、面白いゲームです。)


Rescue Frenzy


このゲーム以外では、日本語サイトに「フィッシュダム」の新作がきましたが…


フィッシュダム フロスティ スプラッシュ

実は、このゲームは、少し前にリリースされた「フィッシュダム:海底の四季」に含まれている(しかも「海底の四季」にはさらに2つ別の水槽も用意されている)ので、そっちを選んだほうがオトクです。


フィッシュダム:海底の四季

アイコンで3匹並んでいる魚の一番右側に、「フロスティ」のサンタ姿の魚がいることがわかりますね。


あと、新作でめぼしいところというと、箱庭系シミュレーションゲームの「The Island: Castaway」に、新作の「2」が出ています。


The Island: Castaway 2

これ、しばらくお試しやってみましたけどなかなか面白そうですね。
でも、このレベルを英語でずっと遊ぶのはかなり辛そうです…。もし日本語化されたらぜひじっくり遊んでみたいゲームです。(というか、この手のゲームを英語版のままでクリアまで遊べる人は、すごいと思います。)


それから、これは前回のセールの記事でも書きましたが、もう1つ箱庭戦略系で、「アイランド・トライブ」が日本語化されています。


アイランド・トライブ


こちらのシリーズ、英語版ではすでにシリーズ第2作も登場済みです。


Island Tribe 2

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2011年10月15日

「Rescue Frenzy」アップデート&「ビストロストリート」日本語版登場!

まず、グッドニュースです。

とても面白くて難易度も低くて楽しめる箱庭系戦略ゲーム、「Rescue Frenzy」のアップデート版がリリースされました。


Rescue Frenzy

http://forums.bigfishgames.com/posts/list/180910.page
UPDATE! New version available for Rescue Frenzy! October 4, 2011.

これまでのバグ等が修正されている模様です。
私の場合、「最終面をクリアしてもゲームが終わらず最終面で無限ループ」というバグから解放され、無事、クリアすることができました。
(このフォーラムでは、直ってない!という苦情がたくさん出てるようですが(^^;))

ゲームマネージャーの「アップデートの確認」ではアップデートされないときもあるようですので、一度アンインストールして、再度インストールするのがいいようです(私はそうしました)。

このゲーム、ローディング時間が長いという問題はありますが、作業のアニメーションもかわいいし、初心者でも楽しめる難易度なので、興味のある方はぜひ一度お試し下さい。


それから、こちらも難易度が低い(でも奥は深い)、しかも通常なら忙しい作業があるはずの部分が「見てるだけ」になってるというとてもユニークなゲーム性で私も大好きなレストラン系タイムマネジメントゲーム、「Bistro boulevard」が「ビストロ ストリート」という名前で日本語化されました。

ビストロ ストリート ←ダウンロードはこちらから



このゲームは、食材やレシピを入手し、店をグレードアップし、コックやボーイを雇ったりトレーニングしたりする「事前準備」がメインのゲームで、お店がオープンしている間の作業は、「お客様をテーブルに誘導するだけ」になります。
それ以降の給仕とか料理は全部自動(ただし、その効率とか出せる料理とかその味のレベルとかは「事前準備」によって変わり、お客様の満足度やチップもそれによって変わってくるわけです)になります。

とにかく、他のタイムマネジメントゲームとは違うユニークなゲーム性が魅力なので、こちらもタイムマネジメントが好きな方、興味はあるけど遊んでみると忙しすぎていまいち楽しめない方などにおすすめです。
やや英語のテキストが多かったので、日本語化は大歓迎ですね。
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2011年10月10日

The Tribloosは毛色の違う戦略系!

またまた、新作だけど裏番(Tomorrow's Game Todayに採用されなかったほう)になって目立たないゲームで、面白いのを発見しました。


The Tribloos

グラフィックを見ると、一見、時代遅れのキッズゲームみたいに見えます。

でも、その第一印象でスルーするとちょっともったいないかもしれません。

というのも、このゲーム、こう見えて実は、最近流行している「箱庭系戦略ゲーム」のアレンジになっているからです。

一般的な箱庭系戦略ゲームは、大地を上空から見下ろしたような視点で遊びますが、このゲームは、かつての名作「ロードランナー」のように、真横から見た視点になっています。

そして、他の箱庭系戦略ゲームと同様、ワーカーや木などの「リソース」を活用して、家を建てたり道を切り開いたりといった各レベルごとの「目標」をクリアしていくのがゲームの目的になります。

何面か遊んでみましたが、道を切り開く順番とリソースが手に入る順番、それによってクリアまでの効率が変わるなど、しっかり「戦略系ゲーム」になっています。
しかも、大地見下ろしタイプと違って「ルート」が非常に分かりやすいので、リソースを手に入れる順番を考えるパズル的要素が、より分かりやすくじっくり考えることに集中できる気がします。

また、さまざま作業にあたっては、その作業に送り込むワーカーの数が、スピードに圧倒的な差を生み出します。そして作業の内容によっては1人から最大15人(!)とかいった大人数を動員することも可能ですので、「どの作業に、どの順番で、どのくらいの人数を送り込むか」というのが最大の戦略的ポイントになります。(そして、エキスパート(ゴールド)を取るための時間はかなり短く設定されています。)

これは意外な掘り出しゲーです(笑)。

箱庭系戦略ゲーム、パズルゲームなどが好きな方、試してみる価値はあると思いますよ。
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2011年09月25日

戦略系の新作「Rescue Frenzy」は面白い!でも…

箱庭型の戦略系カジュアルゲームに、またまた新作が登場しました。


Rescue Frenzy

レスキュー部隊の活躍をテーマにした、箱庭型の戦略ゲームです。

ビジュアルが非常に凝っていて、行なう作業ごとにちゃんと違ったアニメーションになっています。
例えば道をふさいでいる倒木を取り除く場合には倒木を小さな丸太に切り分けて、トラックに積んで回収しますし、建物をアップグレードする場合には資材を積んだトラックで乗り付けてクレーンで建築、地面に穴が開いている場合はちゃんと穴埋めのアニメーションが入ります。

そういった細かい演出があるせいか、レベルごとのローディング時間がかなり長いという問題があります。
私のPCは比較的速いマシンなので、ローディング時間は25秒くらいですが、遅いPCを使っている方の場合、1分とか2分とかかかってしまってゲームにならないという報告がフォーラムに上がっています。
(なので、まずはお試しでローディング時間をチェックするのが賢明です)

また、細かいところでバグが残っているっぽいのも気になります。

例えば、レベル26(5つめのステージの2つめのレベル)で、最後に「オイルプラントを撤去する」というタスクを最後にクリアすると、すべてのタスクが終わっているのにレベルクリアになりません。
この問題は、最後にクリアするタスクをオイルプラント以外にすることでクリアできました。

また、私はこのゲームが面白くて最終レベルまでクリアしたのですが、何と最終面をクリアしてもエンディングにいかず、また最終面をやらされることになって無限ループになってしまう(まさか、オールエキスパートクリアしかエンディングにいけないなんてことはないですよね!?)という問題に直面しています。

それ以外にも、ゲーム中に突然エラーで強制終了になることもたまにありますし、ちょっと全体的にバグの多いゲームだなあ、という印象ですね。

フォーラムでもバグ報告がたくさん上がっていますし、恐らく、バージョンアップがくるんじゃないかと期待しています。
これらのバグが修正されれば、難易度も低く、ビジュアルも魅力的で、初心者向けの箱庭系戦略ゲームとして、かなりおすすめできるんじゃないかと思います。


ちなみに、同じ「レスキュー系」の箱庭系戦略ゲームというと、「Rescue Team」というのも出ていますね。こちらも面白いです。


Rescue Team
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2011年09月10日

Hidden Worldは箱庭系戦略ゲーム!

「Tomorrow's Game Today!」で紹介されない、いわゆる「裏番の新作」になってしまっていたので、うっかり見落としてしまいそうですが、またまた箱庭系戦略ゲームの新作が登場しています。


Hidden World

最近小さなブームになっている、見下ろし型、1画面スクロールなしの箱庭のなかでワーカーに命令して道を切り開いたり家や生産設備を建てたりして資材を集め、レベルごとの目標を達成していく、「箱庭型戦略ゲーム」の新作です。

しばらくお試しで遊んでみて、難易度が低くてのんびり遊べそうだったので買ってみました。

このゲームの特徴は、まずはグラフィックでしょうか。
登場人物が、濃いアニメ調でしかもアジアンテイストのある不思議なイメージで描かれています。ゲームの舞台もちょっと古代中国みたいな感じ。

そして操作性の面での特徴としては、作業員が1つの作業を終えて「拠点の家」に戻ろうとしている最中に別の作業地点をクリックすると、拠点に戻らずにそのまま次の作業地点に向かってくれること。
これによって作業時間を短縮できますが、「クリックの予約」ができないので、常に作業の終了を見守っていなければならず、これによりアクション要素がやや加わっています。

難易度の高くないお気楽な箱庭戦略ゲームを遊びたい方は試してみてもいいのではないでしょうか。

ちなみに似たような「お気楽さ」のある、マイナーな箱庭系戦略ゲームでは、こんなのも以前ありました。


Aerie - Spirit of the Forest

「お姫様」シリーズのようなメジャーシリーズではなく、あえてこういうマイナー作品で遊ぶのも面白いかもしれません(私は大好きな作品です)。
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2011年07月18日

Mini Robot Warsはタワーディフェンス系!

裏新作ゲーム(1日に2作以上ゲームがリリースされるケースで、Tomorrow's Game Today!に選ばれなかったほうの新作ゲーム)になってしまって注目度が低そうですが、「Mini Robot Wars」は「Plants vs Zombies」にもちょっと似たタワーディフェンス系ゲームです。


Mini Robot Wars

タワーディフェンスとしてみた場合、新しいなと思うのは、上からではなく横から見た画面構成になっており、上から下に重力が働いている、という点です。
ですので、通常のユニット(飛行型でない)の場合、足元に足場がある場所にしか設置できません。
その割に相手はいろんな高さから空中攻撃をしかけてくるので、ユニットの配置に頭を悩まされます。

まだそんなに進んだわけではないですが、操作感もよく難易度も抑えられていて、カジュアルにタワーディフェンスを楽しむにはいい選択だと思います。

私は実はこのジャンルの超傑作といわれている「Plants vs Zombies」の面白さというのがいまいち分からなくて、これ以外のタワーディフェンスのほうが面白いと思っている人なんですが、そういう意味では今回の「Mini Robot Wars」も「Plants vs Zombies」よりも面白く遊べています(笑)。


Plants vs. Zombies

以下は、その他のタワーディフェンス系ゲームです。


Garden Panic


Garden Defense


バグビッツ - 昆虫もラクじゃないよ! ←日本語版です


Monster Mash
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2011年06月20日

箱庭戦略系ゲームがますます元気!

最近おおはやりの「箱庭戦略系ゲーム」ですが、またまた出ました。

まずは、日本語化されたゲームから。


Roads of Rome

ローマに続く道を切り開くという設定の箱庭戦略ゲームです。
内容は非常にオーソドックス。難易度も低め。これは、このジャンルの入門編にぴったりで、「ジャックと楽しい仲間たち」とともに、日本語化されたことでこのジャンルへの門戸が広がったといえるでしょう。


ジャックと楽しい仲間たち


続いて、BFG英語サイトの新作です。


The Timebuilders: Caveman's Prophecy

こちらは「Timebuilders」シリーズの新作です。
前回はピラミッドやエジプトが舞台でしたが、今回は石器時代(もちろんマンガ的にデフォルメされた世界)を舞台にした、箱庭戦略ゲームに仕上がっています。

基本的にはよくある箱庭戦略ゲームですが、卵を温めたり、ワーカーが男と女でできることが違ったりと、微妙にアレンジがされています。
まだ10レベルくらいしか進んでいませんが、なかなか面白いと思います。(私の腕では、途中から時間制限を超えるようになってしまって、FlyStoneが全然手に入らなくなりました。でも、そうだとしてもゲームオーバーにはならないので、のんびりじっくり楽しむことができます。)

どれも外れのない手堅い完成度です。
さすがに元気なジャンルだけあって、面白いゲームが続々と出てきますね。
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2011年06月05日

「LandGrabbers」はリアルタイム陣取りゲーム!

BFGの新作「LandGrabbers」は、リアルタイムの陣取りゲームです。


LandGrabbers

ゲームはすごく単純で、マップ上にある街(家?)に自陣の兵を送り込んで占領し、またその占領した街から兵を送り出して別の街を占領して・・・ということを繰り返して、マップ上の街をすべて占領したらクリア、という「箱庭型陣取りゲーム」です。

マップ上には当然、敵の兵も存在し、街を奪い合うことになります。

それぞれの街にいる兵士は放っておくと徐々に増えますが、それぞれの街には兵士のキャパ(数の上限)があり、そこまで増えると増えなくなります。
このキャパは、「街のアップグレード」で引き上げることができますが、アップグレードを始めるといったん兵士の数が減り、アップグレードが終わってからその数がまたゆっくりと回復していきます。

つまり、アップグレードは兵士のキャパを増やすことで街の防衛力・攻撃力を上げることができる作戦なのですが、そのアップグレード作業自体は兵士の絶対数を減らす行為なので、タイミング悪くアップグレードすると逆に攻め込まれたときの防御がガラガラになってしまうのです。

またこれは、他の街に攻め込むために大量の兵士を送り出した街についても同じです。攻撃に兵力を割くと防御が手薄になってしまうわけです。

このゲームの攻略のポイントは、どうやら、このような兵士の動きをうまく把握して、防御が手薄になった敵陣を効率的に攻略しつつ、逆に自陣はそのようなミスを犯さないようにする、といったところにあるようです。

操作はほとんどクリックだけで(送り出す兵士の数さえ設定不要。この辺りがいかにもカジュアルゲーム)、簡単に遊べますが、難易度はかなり高いです。レベル2から既に敵は本気で攻めてきますから、気が抜けない戦いが続きます。
でも、本格的な戦術シミュレーションとは違って1レベルあたりの時間も短いですから、敗退してもまた挑戦しようという気持ちにさせてくれます。

ちょっと変わったカジュアルゲームを応援したい当ブログとしては、ぜひ注目して欲しいなと感じるゲームです。ぜひ一度お試しを。
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2011年05月15日

Bistro Boulevardは楽しい戦略系ゲーム!

ちょっとリリースから日数がたっていますが、なかなか新作でおすすめできる水準のものが出てこない(笑)ので、紹介しそこなっていたこの佳作を紹介します。


Bistro Boulevard

このゲーム、一見よくある「ダイナーダッシュ」みたいなレストラン系のタイムマネジメントゲームに見えますが、実際にはタイムマネジメント要素はほとんどありません。

なぜなら、実際にレストランがオープン中の時間にプレイヤーがやるのはお客さんを座らせることだけで、注文をとったり料理を作ったり料理を運んだり客が帰った後のテーブルを片付けたりといった、通常のレストラン系タイムマネジメントゲームでプレイヤーが行なう作業のほとんどは自動的に行なわれてしまうからです。

では、ゲームをクリアするためにプレイヤーは何をするのか。

それは、シェフやウエイターを雇ったり、彼らをトレーニングしてスキルアップしたり、新しい料理のレシピを覚えたり、シェフの能力に合わせて作ってもらう料理をアサインしたりといった、レストランがオープンする前の戦略タイムでいろいろなコマンドを実行することです。

こういった万全の準備を整えたうえでレストランをオープンすれば、あとは勝手にシェフやウエイターが活躍してたっぷり金をかせいでくれるというわけです。

逆に、準備が不十分だと、お客様を長く待たせて怒らせてしまったり、帰ってしまったりすることで目標未達でゲームオーバーになったりします。

全体的に難易度はそれほど高くなく、自動的にちょこまかと動くウエイターやシェフを眺めているのも面白く、クリアすべきタスクやパワーアップも多彩で楽しめます。

カジュアルゲームらしく、本格的なシミュレーションゲームとはまったく違う「気軽さ」があるので、誰でも挑戦して楽しむことができると思います。(ちょっと英語力がいるかも)

このゲームに似た他のゲームは・・・ちょっと思いつかないですね。
そういう意味ではユニークさでも際立っていると思います。
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