おすすめ記事

2013年03月01日

なんと1001レベル+ランダム面のブロック崩し登場!

よく分からないですけど、とにかくボリューム満点のブロック崩しが出ました(笑)。


Ball-Buster Collection

3Dタイプのブロック崩しです。
このタイプのゲームはいくつか出ていますが、その中ではオーソドックスで、「2Dタイプ」に近いゲーム性になっている印象です。難易度も低めです。

ただ、このゲームはとにかくレベル数が多いのがウリですね。
1001レベルあるそうですが、どれくらい遊べば終わるのかまったく想像もつきません。
さらに、「ランダムレベル」というのもあって、これを選べば永久に新しいレベルを作って遊べます(笑)。

まあ、1本持っていてもいい水準の佳作かな、と思います。

ちなみに、このジャンル(3Dブロック崩し)では、以下のゲームもおすすめです。


Egyptian Ball


Mega World Smash


posted by Sora at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブロック崩し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

「Egyptian Ball」は完成度の高い3Dブロック崩し!

たまたま見つけた、とても面白いブロック崩しゲームをご紹介します。


Egyptian Ball

ブロック崩しです。
カジュアルゲームのブロック崩しには、大きく分けると「2Dタイプ」と「3Dタイプ」がありますが、これは3Dタイプに該当します。
タイトルどおり、古代エジプトをイメージした、3Dポリゴンでできた立体的なステージでブロック崩しを遊ぶゲームとなっています。



このゲームで特筆すべきは、ボールがブロックに当たったときの挙動です。
ボールが当たったブロックが勢いよく上のほうに飛び跳ねて、いかにも「ボールが当たってブロックが爆破された」といった雰囲気がうまく出た演出がなされています。
その結果、同種のなかでもトップクラスの「爽快感」を演出することに成功しています。とにかく、遊んでいてブロックが崩れていくのが気分いいのです。

このカテゴリ(3Dブロック崩し)には、いくつか定番シリーズがあって、私もそちらをこれまで入手して遊んでいたのですが、それらに匹敵する、あるいはむしろ上回るくらいの完成度のブロック崩しに仕上がっていると思います。

何か変わったゲームが遊んでみたい、という方にもぜひおすすめします。

※3Dブロック崩しの定番といえばこちら。


Mega World Smash


Smash Frenzy 3

2Dブロック崩しの名作といえばこのあたりです。


Fizzball


Reaxxion


Brickquest


posted by Sora at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブロック崩し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

旧作ゲームレビュー:FizzBall

ここ最近に限ったことではありませんが、カジュアルゲームの新作は、力の入った本格的なアイテム探しが主流で、あとは割と重厚な箱庭戦略系を中心としたタイムマネジメントゲームばかりがますます目立つようになりました。

まあ、アイテム探しも嫌いじゃないですけど、私がアイテム探しを遊ぶペースよりも新作が出るペースのほうがはるかに速いので、たくさんの積みゲーがあって新作にまで手がなかなか回りません(笑)。

一方、「それ以外のジャンル」は、最近はかなり残念な感じというのが正直なところです。

マッチ3の新作はときどき出ますが、古い作品にさえ届かないような安易なつくりのものが多いですし、それ以外のマーブルポッパーやカード、パズル、マージャンなどに至っては、新作がほとんど出なくなってしまいました。

というわけで(長い前口上だ(笑))、マイナージャンルのカジュアルゲームについて、新作以外の傑作ゲームをちょこちょことご紹介していくことにしました。

新作レビューと同じような感じでご紹介していければいいなと思ってますので、よろしくお願いします。

さて、そんな旧作レビューの1つめは、こちらです。


FizzBall

これ、ゲーム画面のサムネイルとかを見ると、子ども向けのアイテム探しとかミニゲーム集みたいに見えますが、実は、

ブロックくずしです。(笑)

この意外さが、このゲームの魅力のかなりの部分を閉めますね。
ブロックくずしとは思えないようなゲーム画面でブロックくずしを遊べます。

舞台は動物や果物などがいっぱいの農園で、プレイヤーが操作できるのは、画面の下にあるトロッコです。トロッコは、左右にしか動けません。(このあたり、オーソドックスなブロックくずしと同じです。)

このゲームで「ボール」となるのは、泡のような中空で透明な球体です。
この球体は、自分よりも小さな生物を内部に取り込むことができます。生物を取り込むごとに球体は少しずつ大きくなり、より大きな生物を取り込むことができるようになります。
また、自分より小さな生物以外の障害物は、球体を当てることで破壊することができます。

レベルクリアのためのゴールは、画面上のすべての生物を球体のなかに取り込むことです。
レベルの終盤になると、球体が非常に大きくなり、また、その中に大量の生物がごちゃごちゃとひしめきあうようになって、なかなかシュールな光景が展開します。

ゲーム全体の難易度も低く、お子さんが遊んだり、大人がリラックスしてのんびり(カジュアルゲームらしく!)遊ぶのにぴったりです。

たかがブロックくずし、されどブロックくずし。
ブロックくずしのアレンジゲームとして、ほんとによくできていると思いますので、このレビュー記事を読んで興味を持たれた方は、ぜひ一度お試しください。

おまけ:カジュアルゲーム界で最近ポピュラーな「ブロックくずし」というと、3D化されたものですね。
もっとも最近リリースされたものとしては、こちらがあります。


Mega World Smash

このタイプの「3Dブロックくずし」も、アクションゲームとして完成度が高く楽しいので、一度お試ししてみてもいいかと思います。


posted by Sora at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブロック崩し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

新作「Caelum」は名作Peggleにそっくり。

連投です。

今日の新作、「Caelum」ですが、かつての傑作「Peggle」を彷彿とさせる(というかまるまるパクリ)の「パチンコ系カジュアルゲーム」です。


Caelum

どんなゲームかというと、砲台からパチンコ玉を打ち出して、画面内にある「赤いクギ」に全部あてて消せばクリア、というものです。
パチンコ玉の数に限りがあるので、うまくパチンコ玉の反射を利用して、少ない玉でたくさんの赤いクギを消していかなければなりません。

これ、昔「Peggle」という名前で出たカジュアルゲームと同じゲーム性なんですよね。


Peggle Deluxe


Peggle Nights

シリーズ化されて2作出ていることからも分かるとおり、それなりに人気を博した面白いゲームです。
パチンコとビリヤードを足して2で割ったような感じなんですが、こればかりは実際に遊んで見ないとなかなか面白さは伝わりにくいと思います。

ちょっとレトロな雰囲気が漂っていますが、なかなか面白いです。
一度試してみてはいかがでしょうか。


posted by Sora at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブロック崩し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

2Dブロック崩しのおすすめ

最近のカジュアルゲームの新作はアイテム探しとタイムマネジメントばかりで、この2つがそれほど好きではない私は、必然的に古いゲームをいろいろと物色することになります。

少し前はマージャン(上海)ゲームをいろいろと遊んでいたのですが、ふと気が変わって、2Dのブロック崩しで遊んでみようと思いました。
ブロック崩しも、最近はフルポリゴンの3Dものが主流になっていますが、さらにそこから時間をさかのぼって、2Dタイプのブロック崩しで遊んでみたいな、と思ったわけです。

で、個人的に良かったものが以下の3つ。既に最初のはかなり昔に購入済み、残り2つも財布と相談しながら購入検討中です。
ものすごく古臭く見える2Dブロック崩しですが、その分だけ枯れて完成度の高いゲームも多く、遊んでみると熱中することうけあいです。


Fizzball

一見、まったくブロック崩しに見えないイラストタッチのゲーム画面ですが、れっきとしたブロック崩しです。
画面下にある乗り物がバドルになっていて、ボールを弾き返しながら農場にいる動物たちにぶつけていきます。
最初はボールはとても小さく、動物に当たっても跳ね返されるだけです。ごくごく小さな木の実や小動物にぶつかったときだけ、ボールの中に取り込まれます。ボールの中に何かが取り込まれると、ボールが少しずつ大きくなっていきます。
大きくなったボールには、動物もどんどん取り込まれていき、最後は牛のような大きな動物まで全部ボールのなかに入ってしまいます。すべての動物をボールに取り込んだら、クリアです。
このゲームは、とにかく従来のブロック崩しのイメージをまったく刷新した、新しいゲーム性が魅力です。


Reaxxion

SFチックな世界観で統一された2Dブロック崩し。
ユニークな点として、使用するボールは、パドルから「しぼり出して」作る、というのがあげられます。パドルからしぼり出すボールは、しぼりだす時間に応じて大きさが変わり、その分パドルが小さくなります。大きなボールを作ると破壊力も大きくなりますが、ボールをしぼり出した後のバドルがとても小さくなってしまいます。小さくなったパドルは、ブロックを破壊したときに落ちてくる「液状の金属」を拾うことでまた大きくなります。ボールは、複数「しぼりだす」ことも可能です。
グラフィックもとてもきれいで洗練されていますし、操作性も良好、面数も200面以上ありますし、ボールを「しぼり出す」ギミックもゲーム性に変化を与えています。オーソドックスな2Dブロック崩しとして、ぜひ抑えたい良作です。


Brickquest

これは、典型的なクラシック2Dブロック崩しなので、ちょっと遊ぶと良さが見えてきにくいかもしれません。が、よくよく遊んでみると、なかなか高度な技術で作られていることがわかります。
最大の特徴は、パワーアップをどんどん「重ねがけ」できること。「ファイアボール(ボールに火がついて破壊力が増す)」が効いたまま「マルチボール(ボールが8個くらいに増える)」を2個取って、火だるまのボールが10数個画面を覆い、さらに「ミサイル(パドルからミサイルが撃てる)」を取ってミサイルも撃ちまくり、といった展開は、3Dブロック崩しではないこともないですが、2Dブロック崩しではあまり見ない「凝った作りこみ」だと言えます。
操作性もよく、音楽やボイスオーバー(パワーアップを取るたびにナレーションが入る(笑))のセンスもなかなか、ブロックを崩す以外に、コインを取ったり檻にとらわれた動物を助けたりといった「クリアとは関係のないやりこみ要素」も入っていて、長く遊べそうです。
このゲームは、シリーズで「2」も出ているのですが、開発者が変わったのか、操作性が悪くなったり音がしょぼくなったりと、明らかにパワーダウンしています。買うなら、絶対に「1」がいいですね。レベル数も、「1」も「2」も変わらず160面ですので、「1」を選ばない理由がありません。


posted by Sora at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブロック崩し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

今日のReflexive Daily Dealはブロック崩し!

今日のReflexive ArcadeのDaily Dealは、「Smash Frenzy 3」というブロック崩しゲームです。明日の日本時間17:00まで、2.95ドルで買えます。

Smash Frenzy 3

このゲームは、スナップショットでお分かりのとおり、フル3Dの立体ブロック崩しです。
フル3Dなので、このゲームもNVidiaのグラボを使っていると、赤青めがねを使った立体視で遊べます。(やり方はこちらを参照)

smashfrenzy3_3d.jpg
↑赤青めがねで立体視しながら遊べます。
 以前ご紹介した「Strike Ball」よりも遊びやすいかも。

ちなみにこのゲーム、ごく最近まで「Magic Ball」シリーズだったはずなのに、いつの間にか「Smash Frenzy」シリーズにシリーズ名ごと変わっていますね。不思議です。

あと、このゲームはウインドウモードで遊べません。常にフルスクリーンモードです。ただし、解像度は非常に細かく選べ、フルHDにすることもできます。

これも、2.95ドルならお得なゲームだと思いますね。
私は以前体験版だけ遊んでいましたが、この機会に購入しました。


posted by Sora at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブロック崩し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。