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2014年02月23日

ペアリングソリティアのStrike Solitaireに続編登場!

こんな続編ゲームが登場していましたよ。


Strike Solitaire 2: Seaside Season

こちらのゲームは、私がペアリングソリティアと呼んでいるカテゴリになります。
具体的には、表を向いているカードのなかで同じ数字をペアリングして消していく、「マージャン(上海)」に少し似たゲーム性のゲームになります。

ちなみにこちらのゲーム、例によってあの「8floor Games」が作っているので、シリーズ1作目と、ゲームの内容はほとんど同じです(BGMも同じっぽいです(笑))。
違うのはレイアウトだけだと思っていたほうがいいですね。
シリーズ1作目は日本語化されているので、まず1作めを手に取るならこちらから。で、もっと同じゲーム(の違うレイアウト)で遊びたいと思ったら、今回の「2」を入手する、ということでもいいと思います。


ストライク ソリティア

ちなみに、この「ペアリングソリティア」のジャンルでは、傑作ゲームとして下記の作品があります。
ストライクソリティアを面白いと思ったら、こちらもぜひ。


Jewel Quest Solitaire II


Heartwild Solitaire


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2013年12月08日

「Heros of Solitairea」はトライピークスの新作!

最近、ソリティア系のカジュアルゲームのリリースがあまりありませんでしたが、久しぶりに出ました。


Heroes of Solitairea

内容は、オーソドックスなトライピークス(ゴルフ)系のカードソリティアで、全部のカードを使いきったときの場の残りカードが3枚以下だとレベルクリアとなる、というシンプルなルールです。

全体的にとてもシンプルなつくりなので、最近のゴージャスなアイテム探し系のゲームなどとは比べるべくもありませんが、クラシックな感じのカジュアルゲームとしてはよくできていると思います。

ゲーム自体も、5分とかからず1レベル終わるので、重厚で時間のかかるアイテム探しに疲れたときに、ちょっと気分転換や息抜きに遊んだりするのは最適だと思います。



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2013年08月09日

傑作カードゲーム「Fairway」が0.99ドル!

残念ながら新規のメンバー限定のようですが、傑作トラーピークスの傑作である「Fairway」が0.99ドルという破格の値段で購入できるキャンペーンが実施中です!


Fairway

上記のリンク先のゲーム「Fairway」のページから、「Buy Now」ボタンを押してカート画面に進み(もしくはPlay Nowボタンでゲームをダウンロード、実行してお試ししてから「Buy Now」)、「Have a coupon code?」という枠に下記のクーポンコードを入力し「Apply」ボタンを押します。

クーポンコード:「 FAIRWAY99有効期限:12日午後4時まで

このゲームをダウンロードできるサイト、Big Fish Games(BFG)は、カジュアルゲームといわれる気軽に遊べるPCゲームを、恐らく世界でもトップクラスの安さで購入できるサイトです。
上記の「Fairway」を含め、ほぼすべてのゲームは買いきりタイプで、後から課金されることはありません。
一度購入したら手持ちの複数のPCでも遊べますし、長く楽しむことができると思います。

今回のキャンペーンゲームである「Fairway」はよくできた面白いゲームですので、「とりあえずこのゲームだけ」ということで、0.99ドルで手に入れてみてもいいのではないかと思います。(その気になれば一生遊べるようなスルメゲーです(笑))


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2013年08月01日

「七つの海ソリティア」は完成度の高いトライピークス!

楽しめるソリティアが日本語版で登場しました!


七つの海ソリティア

トライピークスタイプのカードソリティアです。
このゲームの制作元は、同じくトライピークスの傑作「アヴァロン伝説ソリティア」を開発したところなので、さすがの安定感ですね。


アヴァロン伝説ソリティア

ソリティア系のゲームもあまり日本語化されていませんから、こういう秀作のソリティアの日本語化はとても貴重です。

ちなみに、今回の「七つの海」は、「アヴァロン伝説」に比べると難易度がちょっと上がっている気がします。
最初のレベルからロックのかかったカードがどんどん出てきて、クリアすべきタスクの水準も相当に高く、ちょっと不運が続いてスコアが伸び悩むと最初のレベルでいきなりゲームオーバーになってしまうくらいの難易度になっていますね。
骨のあるトライピークスで遊びたい方にうってつけだと思います。

とはいえ、ビジュアルも美しく、操作性もいいですし、難しいといってもゲームが遊べなくなるタイプの難しさではないので(同じレベルに何度もチャレンジすることになるタイプの難しさ)、初めてソリティア系のカジュアルゲームにトライしてみる、という場合にでもおすすめできるゲームになっていると思います。

これはおすすめです!ぜひお試しを。


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2013年05月19日

「Solitaire Egypt」は本格派トライピークス!

ちょっと久しぶりに、トライピークスの新作がきましたね。
しかも完成度の高い傑作です!


Solitaire Egypt

エジプトをモチーフにしたカード系ソリティアで、ルールは、「トライピークス」を採用しています。

私はトライピークス系ソリティアの大ファンで、このタイプの新作は基本的にすべて購入していますが(といっても月に1本も出ないのですが…(笑))、そんな中でもこの「Solitaire Egypt」は、かなり完成度の高いゲームだと思います。

ビジュアル、音楽は最近のカジュアルゲームとして及第点。
ちょっと「濃い」感じの独特のビジュアルですが、古代エジプトの雰囲気がよく出ているのではないでしょうか。また、カードのデザインも「濃い」ですが、ゲーム性を損なうことはなく、見やすいです(ただ、レイアウトに自由性をもたせているせいか、レイアウトの下のほうのカードと台札がたまに重なって見えにくいことがありました)。

そして何より、「難易度が高め」。
これがトライピークスファンには嬉しいです。
トライピークスのレイアウトは、オープンな(取れる)カードが多いか少ないか、そして階層が浅いか深いか(たくさんのカードが積み重なっているか、あまり積み重なっていないか)で難易度が大きく変わりますが、このゲームの傾向としては、「階層が深い」ということがあげられます。
めくってもめくっても一番下までたどりつけない…そんな難しさが気持ちいいゲームです。

ちなみに、トライピークスではいつも下記のゲームを同時におすすめしています。
どれも超傑作ですね。


Jewel Quest Solitaire


クロニクル・オブ・エマーランド:ソリティア


フェアウェイ コレクターズ・エディション


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2013年01月31日

マイナー系ジャンルの新作が多数登場!

とてもいい感じです。
BFG米国サイトで、マイナー系ジャンル(アイテム探し、タイムマネジメント以外)のゲームが次々とリリースされています!


Seven Seas Solitaire

トライピークスタイプのカードソリティアです。
全体としてオーソドックスではあるものの、グラフィック、音楽、難易度、どれも高い水準で、安心してプレイできる佳作です。
私がカジュアルゲームを始めて、この「トライピークス系」に目覚めた頃は、本当に数少なかったこのタイプのゲームですが、最近は「カードソリティアといえばトライピークス」というくらい定番化してきましたね。
嬉しい限りです。


Rolling Idols

「モンテズマの宝」に近い、スワップ系のマッチ3ゲームです。
このゲームの特徴は、とにかくコンボが決まりまくること。アクティブ連鎖(連鎖中も操作ができ、それによってできたマッチ3は連鎖扱いになる)ができるうえ、「連鎖」の判定がかなり甘く、0.5秒くらいブランクがあっても連鎖になるので、うまく操作すると1分くらいずーっと連鎖し続けることができます(笑)。これがとても気持ちいいです。
私にとっては、久しぶりにハマれたマッチ3になりました。
マッチ3が好きな方はぜひ。


Galactic Express

これまた非常にマイナージャンルなのですが「インレイ系」というカジュアルゲームのジャンルがあります。
これは、ペントミノのような図形を、決められた枠のなかにすきまができないようにうまくはめこんでいくパズルです。
かなり以前のゲームで、珍しく日本語化もされているインレイゲームとして「オーシャン・エクスプレス」というのがあったのですが、そのゲームの系列がまさか、今さらながらにシリーズ化して「宇宙」を舞台にしたシリーズ2作目が登場しました。
これにはびっくりです。
内容は、オーソドックスなインレイゲームですが、こんなジャンルのゲームに新作が出たことを高く評価したいと思います。


Royal Defense

タワーディフェンスの新作です。
見た目はちょっとかわいらしい感じですが、難易度がとても高いです。私みたいなヘタレゲーマーだと挫けたくなるレベルです。何しろ、1レベル目の最初のWaveからして、全然防ぎきることができません(笑)。
でも、難易度こそ高いですがよくできているので、「骨のあるタワーディフェンスが遊びたい!」という方におすすめ。


New Yankee in King Arthur's Court 2

日本語化もされた箱庭戦略ゲームがシリーズ化されて2作目が出ました。
このゲームは、他の箱庭系戦略ゲームと比べると、やることがたくさんあり、資源や障害の相互依存関係も複雑で、意外と頭を使うゲーム性になっていると思います。
少し遊んでみた感じでは、シリーズ1作めからそんなに内容は変わっていないようです。

・・・とまあ、ここ数日だけで、ずいぶんたくさんの「マイナー系ジャンルゲーム」がリリースされました。
すごい新作ラッシュですね。
私も、月末でパンチカードのスタンプの数を調整していますが、急に想定外の新作ラッシュがきたので、今月中に買ってしまうか、来月に回すか、嬉しい悩みを抱えています(^^)。


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2013年01月16日

「Solitaire Mystery:奪われた力」はバリエーション豊富なカードソリティア!

またまた、なかなか楽しいソリティアゲームが日本語化されました。
最近、BFGは意識的に?アイテム探し以外のカジュアルゲームを日本語化して、ラインナップの「幅」を広げようとしている感じがして、個人的にとてもありがたい動きだと喜んでいます。


Solitaire Mystery:奪われた力

このゲーム、基本はカードソリティアです。
ソリティアも2つのモードがあって、1つはトライピークス、もう1つはマージャン(上海)に近い、同じ数字のカードをペアリングして取り去っていくタイプのカードソリティアです。
ゲームのなかでは、この2つのモードのソリティアが入り混じり、それらを解きながら物語が進んでいきます。
それとあわせて、シンプルなアイテム探しなども登場し、1つのゲームのなかで遊べるゲームのバリエーションがなかなか豊富です。

グラフィックもきれい(まるで一昔前のアイテム探しみたい(笑))ですし、ソリティアとしても難易度調整が絶妙でなかなかよくできていて、遊んでいて楽しいです。
いまのところ、ユーザーレビューが酷評のものしか掲載されていないようですが(^^;;;)、実際に遊んでみると面白いと思いますよー(^^)。少なくとも私は好きです。
ただ、「カードの拭き掃除」は明らかに余計だった気がしますね…(意味はやればわかるとおもいます(笑))。

ソリティアに興味のある方はぜひ一度遊んでみて下さい。


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2013年01月03日

カードソリティア「クロニクル・オブ・エマーランド:ソリティア」が日本語化!

新年早々、「非アイテム探しファン」には嬉しいニュースです。

BFG日本語サイトにて、トライピークス系カードソリティアの本格派新作、「クロニクル・オブ・エマーランド:ソリティア」が日本語化されてリリースされました!


クロニクル・オブ・エマーランド:ソリティア

このゲームは、魔法使いの弟子になった主人公が、敵対する魔法使いと対決しながらストーリーを進めていくゲームです。

ゲームは、トライピークスタイプのソリティアパートと、アイテム探しパートが入り混じりながら進んでいきます。
アイテム探しのパートは、「おまけゲームとしてのアイテム探し」のレベルに留まっていて、難易度も低めです。
一方、メインのパートであるソリティアのほうは、正直、難易度が高めで硬派なチューニングになっています。あまり集中しないでのんびり遊んでいると、ステージクリアできずにやり直しになってしまうこともしばしば発生しますね(少なくとも私は)。なので、このゲームを遊ぶときはリラックスしたカジュアルな気持ちではなく、「絶対クリアするぞ」という真剣な気持ちで遊んでいます(笑)。

また、ゲームも本格派ですが、カードソリティアにしてはビジュアルも非常に凝っていて、見た目で古くささを感じさせません。
ゴージャスなビジュアルに慣れた、アイテム探しのファンの方にも、抵抗なく入っていけるビジュアルになっているのではないかと思います。

チュートリアルもまあまあ丁寧なので、カードソリティア、トライピークス入門にもいいのではないでしょうか。
はじめてこのジャンルを試してみる方にも、安心しておすすめできます。

なお、このゲームを楽しめたなら、同じ系列の日本語版ゲームで、このあたりも同じカテゴリですので、楽しめると思います。


フェアウェイ


アヴァロン伝説ソリティア


レジェンド オブ ソリティア:失われたカード

そして、「あえて1つだけ」英語版のトライピークスもご紹介しておきます。
私がベストオブソリティアの1つだと疑わない、「Jewel Quest Solitaire」です。


Jewel Quest Solitaire


Jewel Quest Solitaire II(注:これだけ、トライピークスではありません)


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2012年12月18日

「Dr. Mal: Practice of Horror」は新作トライピークス!

なかなか楽しい、トライピークスの新作がやってきましたよ!


Dr. Mal: Practice of Horror

病院を舞台にしたトライピークス(台札より数字が1大きいか小さいカードをどんどん場から取り去っていって、全部取り去れれば成功)のカードソリティアです。
デフォルトのカードデザインは見にくいので、まずゲームを進める前に、オプション画面からカードのデザインをシンプルなものに変更するのがいいと思います。

ゲーム内容はシンプル、オーソドックスなトライピークスで、難易度もかなり低め。
先に進むためのレベルクリアの条件が非常に緩いので、多少なりともトライピークスに慣れている方なら、おそらくほとんどゲームオーバーにならずにどんどん進めていけるでしょう。

「難易度が低い」はマイナスではなく、誰でも気軽に遊べて、リラックスして楽しめて、クリアした後もまた気軽に再挑戦できる、という点で、カジュアルゲームとしてはいいゲームバランスだと思っています。
ゲーム全体のデザインもカートゥーン調で親しみやすく、トライピークス系ソリティアの入門ゲームとしても好適だと思います。

この難易度の低さは、「Pirate Solitaire」をほうふつとさせますね。


Pirate Solitaire

こちらも、難易度が低くてカジュアルに楽しめる秀作のトライピークス系カードソリティアです。
「Dr. Mal」を楽しいと感じられたら、こちらもあわせてお試しされてはどうでしょうか。


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2012年12月03日

DDの「Waterscape Solitaire: American Falls」はリラックスできるカードソリティア!

今日のゲームのご紹介は、当然今日リリースされた「Island Tribe 4」と見せかけて、Daily Dealの「Waterscape Solitaire: American Fall」です。


Waterscape Solitaire: American Falls

いやー、だってすごく懐かしかったので(笑)。
このゲーム、大好きでした。

このゲームは、場に出ていて表を向いているトランプのカードを、同じ数字のペアで取り去っていく、「マージャン(上海)」に近いタイプのカードソリティアです。

ちょっと古いゲームですが、ゲーム性自体がすでに枯れたジャンルなので、古いからといって操作性に問題があったりということはありません。

シンプルで難易度も低めに抑えられており、カジュアルゲームらしく、リラックスしてのんびりとソリティアを楽しむことができます。
そして、その「のんびりリラックス」というゲーム性にふさわしく、このゲームは「アメリカ各地の滝を巡っていく」という舞台設定になっています。

個人的には、フルプライスで買っても残念な気持ちになることはないゲームだと思っていますが、もちろん最近のアイテム探しとかに比べればファイルサイズとかも非常に小さいので、今回のようなDaily Dealをはじめとする各種セールの機械や、無料クーポンを使って手にいれると、ますます満足度は高くなるのではないかと思います。

重厚なアイテム探しに疲れたときに、「滝で癒されるソリティア」でリラックス、というのも悪くないと思いますよ。
おすすめです。


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2012年11月29日

「Strike Solitaire」と「Building the Great Wall of China」、どちらも面白いですよ。

カードソリティア系と箱庭戦略系、それぞれ新作がBFG米国サイトでリリースされています。


Strike Solitaire


Building the Great Wall of China

どちらも、ユーザーレビューは可もなく付加もなく、といったところでしょうか。
リリース直後はもっと低い評価がついていましたが、やや持ち直している感じです。

ちなみに私はこの2作品、どちらも気に入って購入済です。

まず「Strike Solitaire」のほうですが、トライピークス系ではなく、マージャン(上海)系です。
つまり、場で表を向いているカード(もしくは台札から開いたカード)のなかで、同じ数字のものをペアにして取り去っていき、場のカードのなかのゴールドのカードをすべて取り去れば成功、というルールになっています。

全部取り去れば成功、でもなく、特定の2枚をペアにして取ればクリア、でもなく、場のなかのあちこちにばらまかれた(最初から場所は分かる)カードをすべてとればクリア、という点が少しだけ新しいですね。あとは、タイトルのとおり、ボウリングをモチーフにしているので、最終的なスコアはボウリングの「倒したピン数」に換算され、計算されます。
それ以外は、非常にオーソドックスなマージャン系カードソリティアです。

全体的には、画面もきれいですし、操作性も悪くなく、ソリティア系カジュアルゲームとしては及第点だと思います。
最近、トライピークス系ばかりで、こういうマージャン系のソリティアは出ていなかったと思うので、そういう意味でも貴重な存在ですね。
いいと思います。


次に、「Great Wall」のほうですが、こちらも名前のとおり、万里の長城の建築をテーマにした箱庭系戦略ゲームです。
基本的には、道を切り開き、資材を収集し、レベルごとの目的である「万里の長城を建築する」という、オーソドックスな箱庭ゲームになっています。

ちなみに「万里の長城を建築する」というのはどういうことかというと、マップ内に、あちこちが途切れた万里の長城が存在しているので、その途切れた部分をクリックして「つながった万里の長城にする」ために工事する、ということです。
通常は道を切り開いたりするのが目的ですが、このゲームでは「障害物となる壁を作る」ことが目的なところが面白いですね。

難易度は低めなようです。
ですので、箱庭系戦略ゲーム初心者や、私のような「下手の横好き」にも楽しく遊べます(笑)。


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2012年09月16日

「The Chronicles of Emerland Solitaire」はソリティアファン待望の本格派ゲーム!

素直に嬉しいです。
あまり新作のリリースされないこのジャンルに、本格派の新作が登場しました!!


The Chronicles of Emerland Solitaire

トライピークス系のカードソリティアです。

こういったカードゲームとしては、ビジュアルやストーリーがかなり本格的に作りこまれています。
魔法使いの弟子?になって、魔法の修行を積んでいくようなストーリーが面と面の間に挟みこまれ、またシンプルなアイテム探しが挿入されていたりもします。

肝心のソリティアですが、かなり骨のある難易度になっている印象です。
傾向としては、開いている(条件があえば取り去れる)カードがたくさんある一方で、最初から持っている山札の枚数が少なめです。
つまり、うまくコンボを狙って一度にがっつり取っていかないと、好スコアは狙えない、といったゲーム性です。

しばらく遊んでみましたが、これはかなり面白いです。
トライピークスとしてはオーソドックスですが、グラフィックも操作性もレベルが高いですし、上記でも触れたとおりけっこう難易度高めにバランス調整してある印象なので、遊びがいもあります。
たまに大コンボが炸裂してパーフェクトがとれたりすると、思わず声が出そうです(笑)。

ちなみに、本作以外のトライピークス系カードゲームというと、まあ定番中の定番はこれでしょうか。


フェアウェイ

あとは、やっぱりこれを外すわけにはいかないですね。


Jewel Quest Solitaire

日本語で「フェアウェイ」以外なら、というとこれでしょうか。


アヴァロン伝説ソリティア


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2012年07月04日

「Legends of Solitaire: The Lost Cards」はトライピークス新作!

BFGの米国サイトはさすがに利用ユーザーの層が厚いせいか、マイナーなジャンルのゲームもそれなりにコンスタントにリリースされますね(それがすごく魅力です)。

というわけで、私の大好きなトライピークス(ゴルフ)系のソリティアゲームの新作がまたBFGから出てくれました。


Legends of Solitaire: The Lost Cards

ゲームを起動してすぐに、「ああ、このゲームはきっとあの「Pirate Solitaire」と同じところの制作だな」と感じました。フォントや音楽の感じが非常によく似ていたからです。


Pirate Solitaire

で、確かにそうでした。
ゲームの内容もよく似ていますから、ある意味、今回のゲームはこの「Pirate Solitaire」の続編、と言ってもあながち間違いじゃないと思います。

ちなみにこの「Pirate Solitaire」は、操作性もよく、トライピークスとしてオーソドックスなよくできたゲームでした。(私が飽きずに最後までクリアしたゲームの1つでもあります)

さらにこのゲームはAndroidでもリリースされている、非常に珍しいソリティアゲームでもあります。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.therevillsgames.piratesolitaire

さて、今回のゲームです。
前作のPirate Solitaireで唯一残念だったのは、やや難易度が低すぎて(これも初心者向けということでは悪いことではないです)、慣れた人ならほぼノーミスクリアができてしまう点でした。

今回は、最初の設定で難易度調整ができるようになりましたので、この課題もクリア、長く遊べそうです。

まあ、BFGサイトのレビューにあるとおり「いつものトライピークス(ゴルフ)」なんですが、カジュアルゲームは「偉大なるマンネリ」で構わない、というのが私の考えです。

トライピークスは何度やっても面白いし、新しいルールを覚える手間がなく、空いた時間にいきなり気軽に遊べて時間がつぶせるのが魅力ですから、これでいいですね。

もともと完成度の高かった「Pirate Solitaire」からさらにブラッシュアップされた本作、ソリティア系カジュアルゲームの入門にも最適なものになっていると思います。
ご興味をお持ちの方、ぜひどうぞ。

※ちなみに、日本語化された同系ゲームとしては、以下のものがあります。こちらもどうぞ。


フェアウェイ


アヴァロン伝説ソリティア


クライム ソリティア


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2012年02月11日

スマートフォンでトライピークス!

私が大好きなカジュアルゲームのジャンルの1つに「トライピークス」というのがあります。

これは、トランプカードを使ったソリティアですが、場のカードレイアウトを次々と変えていくことで、レベルクリア型のカジュアルゲームに仕上げやすいということもあって、カジュアルゲームの世界のカードソリティアのなかでは一大勢力をもつに至っています。

BFGで日本語化されたトライピークスとしては、以下の2つがあります。どちらもとても面白いです。


フェアウェイ


アヴァロン伝説ソリティア


そして、英語版まで手を広げると、傑作中の傑作といっていい「Jewel Quest Solitaire」があります。


Jewel Quest Solitaire


さて、このトライピークスですが、もちろん上記のようなPCゲームをじっくり遊ぶのも面白いのですが、カードソリティアというゲーム性から、スマートフォンやタブレットなどで、通勤時間やリビングでの空き時間にも遊べると、短い時間にちょっと遊んだり暇つぶしに使えたりして、とても楽しいですよね。

というわけで、iPhone用、Android用、それぞれいくつかトライピークスを探してみました。

結論からいうと、どちらもとりあえずおさえるべきは「Pirate Solitaire」です(^^)

まず、iPhone用から。

Pirate Solitaire - The Revills Games
Pirate Solitaire (iOS用)

続いて、Android用。

https://market.android.com/details?id=com.therevillsgames.piratesolitaire
Pirate Solitaire (Android用)


どちらも有料アプリですが、現時点での料金は85円(iPhone用)、100円(Android用)と、有料アプリとしては最低レベルです。

他のゲームもいろいろ探してみたのですが、このゲームに匹敵するくらいの高水準のトライピークスは、私が探した範囲では見つかりませんでした。

iPhone用では、以前は「Faerie Solitaire Mobile」がダウンロードできて、こちらは聞いている音楽が途切れないなど優れたトライピークスだったのですが、今は日本からはダウンロードできなくなっているようです。
また、「Pirate Solitaire」より少し操作性は劣りますが、手堅く遊べる別のトライピークスゲームとして、以下のものもあります。

Tri-Peaks Twist - Selectsoft
Tri-Peaks Twist


一方、Androidのほうですが、この「Pirate Solitaire」とそっくりの無料ソフト、「Pirate TriPeaks Solitaire」というのもありますが、こちらは場のカードのレイアウトが1種類しかありません。
レベルクリアの面白さが味わえませんので、ぜひ有料のほうを試してみてください(^^)。

ちなみに、この「Pirate Solitaire」、もちろんPC版でもあります。難易度が低いので、トライピークスの入門編ゲームとしてもおすすめできますね。


Pirate Solitaire(PC用)


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2011年12月29日

Big Fish Gamesで最初に遊ぶべきゲーム厳選(アメリカサイト編)(2)

「初めて遊ぶのにおすすめなゲーム」のアメリカサイト編、ちょっと時間があいてしまいましたが、前回のエントリに続いて2回目のエントリです。
今回はカード、マージャンなど、ソリティア系のゲームジャンルから選定しました。
年末年始、これらのゲームで遊ぶのもいいのではないでしょうか。


3.カード系

カード系のカジュアルゲーム、というのは多くの場合、トランプを使ったソリティア(一人遊び)を、レベルクリア型のパズル風に仕立てたゲームです。
レベルごとに異なるレイアウトで並べられたトランプを、ルールに従って取り去っていき、全部取り去ることができれば成功、次のレベルに進む、といったゲームが多いですね。

ちなみに、カード系のカジュアルゲームは、最初にルールを覚える必要がある分、日本語版ゲームと比較した場合に英語版のゲームのハードルが若干高いかもしれません。
英語版のゲームに挑戦する前に、日本語版の「アヴァロン伝説ソリティア」や「フェアウェイ」などの同ジャンルのゲームで遊んでみるのもいいでしょう。


Jewel Quest Solitaire


Jewel Quest Solitaire II

カード系のゲームでは、「Jewel Quest Solitaire」シリーズの1と2が圧倒的な面白さです(3作めは平凡なクロンダイクになってしまったのでダメ)。

ゲームの基本ルールは、「1」はトライピークス(ゴルフ)で、「2」はマージャン(=上海、場にある2枚の同じ数字のカードをペアで拾っていくソリティア)になっています。

「1」はトライピークス本来の面白さでぐいぐい引っ張ってくれますし、「2」はただのマージャンのルールだと平凡になってしまうところ、「数字が1つずれていても(例えば5と6)ペアで拾っていい」という新ルールが加わったことで、大幅に戦略性が高まり、スリリングなソリティアに仕上がっています。

どちらもカード系の大傑作です。
レベル数もたっぷり、2周目は難易度が上がったりと、長く遊べるつくりです。
途中にはさまれるマッチ3は正直いってつまらないですが、それを補って余りある面白さ。


Slingo Quest Hawaii

「Slingo」は、「スロット」と「ビンゴ」を合成した造語で、スロットを回して出た数と画面上のビンゴカードとをマッチングしてマークしていき、指定された列をマークしたり点数を稼いだりするゲームです。
戦略性はほとんどなく、ただひたすら、スロットを回して数字をマークしていくだけのゲームで、ある意味「作業ゲー」の極みです。

でも、なぜか不思議とやり続けてしまうんですよねえ。
古きよきカジュアルゲームの香りただよう、ユニークなゲームです。
だまされたと思って無料お試しで遊んでみてはいかがでしょうか。


カード系では、これら以外に、トライピークス系では、シンプルなゲーム性で長く楽しめる「Fairway Solitaire」、難易度の低い「Pirate Solitaire」「Summer Tri-Peaks Solitaire」、ビジュアルが美しい「Heartwild Solitaire - Book Two」などがおすすめです。


4.マージャン系

カジュアルゲームの世界で「マージャン」というときは、4人で打つテーブルゲームの麻雀ではなくて、麻雀牌を使ったソリティアゲーム、昔でいう「上海」というゲームのことを指します。
要は、積み上げられた麻雀牌のうち、左右のいずれかがオープンになっている(他の牌が接していない)牌を同じ絵柄2枚のペアで取り除いていくソリティアゲームです。

このように、マージャン「系」といっても、ルールが基本的に固定なので、個々のゲームのよしあしは牌の見やすさや操作性のよさなどに依存してきます。


Tropico Jong: Butterfly Expedition

マージャン系で、もっとも完成度が高く遊びやすいと感じているのが、この「Tropico Jong」です。南の島で希少な蝶々を保護するというストーリーが(一応)あります。
とりあえずマージャン系で1本遊んでみるか、というときにまず選ぶべきはこれでしょう。
これで遊んでみて、マージャン系ゲームって結構面白いなあ、と感じたら、別のマージャン系ゲームに進んでいくというのがいいと思います。


Mahjong Escape Ancient Japan

というわけで、マージャン系でじっくり遊びたい方が「2本目」に選ぶゲームとしては、たとえばこれなんかどうでしょうか。
非常に、非常にオーソドックスなマージャンで、うわついたギミックなどが一切入っていない、非常に硬派なゲーム性が特徴です。
本当に、ただひたすらレベルをクリアしていくだけです。でも、それがいい(笑)。
舞台が日本になっているのでこちらを選びましたが、内容がほぼ同じで舞台が中国になっていて、各レベルのレイアウトが違う「Mahjong Escape Ancient China」というゲームもありますので、「もっと違う面で遊びたい」という方はこちらを買い増すと幸せになれます。



Ancient Trijong

3つめにご紹介するのは、マージャン系といいつつ、実際にはトライピークス(笑)という、Ancient Trijongというゲームです。
こちらは、使うのは麻雀牌で、レイアウトもマージャン系ゲームと同じように縦方向に積みあがっていて、取れる牌も「左右いずれかがオープンになっているもの」というマージャン系と同様の縛りがあるのですが、牌の取り除き方としては、同じ牌をペアで取るのではなくて、数字が1つ上か下の牌を順にとっていくという、「トライピークス」のルールが採用されています。
ゲーム性としては、マージャンよりもはるかにトライピークスに近いです。
ソリティアとしての完成度、ユニークさは相当レベルが高いので、ソリティア系に興味がある方は、ぜひ一度試してみるべきゲームだと思います。


これら以外の初心者向けマージャン系ゲームとしては、ビジュアルが強化された今風?のマージャンゲームとして「Alice's Magical Mahjong」、ストーリー性が付加された、こちらもビジュアル重視系の「Mahjong Memoirs」あたりがあげられるでしょう。


さて、今回はカード系とマージャン系という、日本のBFGにはほとんど来ていないジャンルのゲームをご紹介しました。
アイテム探し、タイムマネジメント、マッチ3といった定番ジャンル以外のゲームは日本語化がほとんど進んでいないので、そういったマイナージャンルで遊ぶには、BFGのアメリカサイトを攻略することが不可欠です。
今回のご案内が、そういった「初めてのBFGアメリカサイト」へのガイドになれば幸いです。


posted by Sora at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | カード系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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