2013年04月04日

「Adelantado Trilogy: Book Two」が面白い!

久しぶりに、私もかなり本格的にはまってしまっています。


Adelantado Trilogy: Book Two

つい先日出たこのゲーム、ユーザーレビューの評価がびっくりするほど高くて、私がいま見た時点では、31件のユーザーレビューのうち5つ星が29件という高評価です。

実際遊んでみると、実に面白くて、いちど始めるとやめどきを見失います。
「BOOK Two」ということで、シリーズの2作目になりますが、1作目を遊んでいなくてもまったく問題なく遊べます。


Adelantado Trilogy: Book One

ちなみに1作目は↑ですね。

さて、このゲームは、基本的には「箱庭式戦略ゲーム」のバリエーションです。
道を切り開き、資源を拾い、資源を生産する生産施設を作り、資源を増やしてさらに大きな建設物を作る…といったことを繰り返して領土を広げていきます。
ストーリーはチャプター単位に分かれており、1つのチャプターの間は、広いマップのなかを少しずつ移動できるエリアを増やしながら冒険を続けていくスタイルとなっており、このあたりはサバイバル系のアドベンチャーっぽい雰囲気もあります。

チュートリアルは非常に親切で、難易度設定も柔軟ですので、難易度をいちばん下まで下げておけば、序盤の2時間くらいは、ほとんど指示されたとおりにクリックしていくだけでクリアしていくことができるくらい易しく遊べます。(さすがにそれ以降は、ちょっと頭を使わないとクリアが難しくなっていきます。)
こういうのも、カジュアルゲームという視点からはとてもよくできていると思います。(^^)

ゲームバランスが非常に秀逸で、ストレスなく遊べます。
私も、気づくと無料お試し時間を使い切ってしまい、すぐに購入手続きをやりましたが、その後も時間があるごとにこのゲームばかり起動して、ずっと遊んでしまっています。
本の章のように、ストーリーを進めていくスタイルも、ゲームを進めている実感があって楽しいです。

皆さんも、ぜひお試し下さい。(繰り返しになりますが、Book Twoから始めてもまったく問題ないです。Book Twoのほうがゲーム性も向上しているので、むしろこちらから遊び始めるほうがいいくらいじゃないかと思います。)


posted by Sora at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦略系 | 更新情報をチェックする
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