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2014年04月26日

なんとあの傑作マーブルポッパー「Sparkle」に新作登場!

これはちょっとびっくり。

私が大好きなマーブルポッパー「Sparkle」シリーズに、またもや新作が登場しました!!


Sparkle Unleashed

遊んでみると、ごくごくオーソドックスな、いつもの「Sparkle」でした。
それは要は「とても面白い!」ということでもあります。

いままでのシリーズと比べると、パワーアップがかなりシンプルになって、最初は「マーブルの動きが遅くなる」パワーアップと「しょぼい弾が撃てる」という2つがあるのみで、しばらく遊んでいても、この2つのパワーアップが少しずつグレードアップするだけです。
これまでは、いくつものパワーアップを自由に使い分ける仕様だったのと比べると、相当にシンプルです。

そして、このなかで「撃ちこむマーブルのスピードを上げる」というパワーアップがなくなりましたが、どうやら最初から「スピードがあがった状態」に調整されているようですね。

難易度は相変わらず高いです。
もうレベル10あたりから、いつゲームオーバーになってもおかしくないような難易度になります。
途中でサバイバルモードが遊べるようになりますが、こちらも少し粘っているとあっという間にとんでもない難易度に(笑)。
ざっと遊んだ範囲では、最初のレベルでスター3個でいっぱいいっぱいでした。

ともあれ、マーブルポッパーファン、Sprkleファンの期待を裏切らないデキです。
ちょっとマンネリかな?という気もしなくもないですが、このシリーズは変に色気を出さずにストイックにこの路線でいいと思います。(私はきっとこれからも出たら買います)

ちなみに、このシリーズ、日本語版もあったりしますから、初めての方はそちらから遊ぶのがいいと思いますよ。


スパークル2(日本語版)


Sparkle(第1作・英語版)


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2014年04月19日

BFG日本語サイトで、2本買うと1本タダセール!

BFGは最近はいつもセールをやってる感じですが、「本当の意味での大セール」である、この「2つ買うと1つタダ」セールが久しぶりにやってきました!

新作ゲーム一覧

コレクターズ・エディション一覧

高評価ゲーム一覧

この辺りから選べます。
標準版・コレクターズエディション版、いずれも偶数個をカートに入れて購入画面にすすみ、クーポンコードを入力すると、ゲーム2個につき1つがタダになります。

クーポンコードは、標準版が「 STANDARD 」、コレクターズエディションが「 COLLECTOR 」、有効期限は4月20日いっぱいです。


マーメイド・リーグ

重力のあるタイプのマーブルポッパー?(というか、ビー玉落とし)です。
このジャンルはあまりゲーム数が(英語のものも含めて)出ていませんが、その中でもなかなかの完成度なので、日本語版が出た機会に遊んでみてはいかがでしょうか。


西部の開拓者

ビルド系タイムマネジメントゲーム。
最近は、「タイムマネジメント」もずいぶん下火になって、リリースされるゲーム数も少なくなりました。
なかでもビルド系は、箱庭戦略系に完全に上書きされつつあるので、こういうゲームは貴重ですね。


ドルイド キングダム


ヘラクレスの12 の功業

そしてその「箱庭戦略系」の新作が2本。こちらは手堅い完成度の佳作といえるでしょう。


おてんとさま:未知なる冒険の旅


バイキング・ブラザーズ

まだまだ続く箱庭戦略ゲームの新作。「おてんとさま」は天候を操作するというちょっと変わったゲーム性が特徴ですね。



posted by Sora at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お得な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

「マーメイド・リーグ」は重力のあるマーブルポッパー!

これはまた珍しいタイプのゲームが日本語化されました!

マーメイド・リーグ

これは、「上から下に重力があるタイプのマーブルポッパー」です。
もっと平たく言うと、「ビンの中に上からビー玉を落として3つくっつけて消す」というゲームです。

このタイプのゲーム、米国サイトではぽつぽつ出ているのですが、日本サイトだと過去にはこれしかありませんでした。


ビー玉のビン

こちらのゲームは、個人的にはあまり完成度が高くないという不満があったのですが…

今回の「マーメイド・リーグ」はこのタイプのゲームとして十分な完成度をもっており、ストレスなく楽しむことができます。

難易度的には、個人的にはかなり高い(運に左右される側面も強く、また成功率も低い)と感じますが、アクションゲームのように「まったく手がついていかない」とかそういったものではなく、じっくりのんびり、何度も挑戦すればやがてクリアできるというタイプの「難しさ」なので、カジュアルゲームらしくリラックスして楽しめるゲーム性になっていると思います。

まあ、個人的には、物理演算系のマーブルポッパーというと、やはりこれが最高に面白いと思っているんですけどね(^^;)。


The Golden Path of Plumeboom

こちらのゲームの「重力」は上からしたということはなく、なぞの重力系となっていますが、非常に戦略的で面白いです。


posted by Sora at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーブルポッパー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

ZOOM OUT GAMESから箱庭戦略系ゲーム2作!

今週の週末は「標準版2本買うと1本タダ(実質半額)」のセールを開催中です。

そんな週末にぴったりな、日本語版の箱庭戦略ゲームの新作が2本、立て続けに「ZOOM OUT GAMES」という同一ゲームメーカーからリリースされています。

まず1本目がこちら。


ヘラクレスの12 の功業

大男のヘラクレスの奥さんが誘拐された、というストーリーが一応あるようですが、ゲーム内容としてはごく普通の箱庭戦略ゲームです。
作業ごとに、普通の人間が担当するもの(木をどけたり橋を作ったり)と、ヘラクレスが担当するもの(大岩をどけるなど)があって、分担して作業しますが、ほとんどヘラクレスが役に立つ場面はなく、ずっと寝ているのが笑えます。
また、これは後の「ドルイドキングダム」にも共通しますが、いまの資源の量でできるタスクが画面上で常にグリーンの円で囲まれているのは非常に分かりやすいですね。
タスクの予約もできますし、全体的に非常に遊びやすいゲームで、戦略系初心者でも存分に楽しむことができます。
おすすめです。

そしてもう1本はこちら。こちらも「ZOOM OUT GAMES」製です。

ドルイド キングダム

同一メーカーですから、ゲームの細かいところの仕上げが非常によく似ています。
(時間がたつと資源が再生産される遺跡?みたいなところのグラフィックとか、ほとんど同じですね。)

でも、このメーカーの場合、某8FLOOR GAMESみたいにまったく同じゲームを見た目だけ変えて焼きなおすということではなく、ゲーム性にも丁寧に手を入れて、しっかり別のゲームに仕上げているところは好感が持てます。

こちらのゲームを「ヘラクレス12」と比較すると、まず、タスクの予約ができない点が大きく異なります。(これは正直めんどくさい)
また、いわゆる生産拠点の一部が、作業員を派遣しなくても建てられる点もユニークですね(クリックすれば勝手に建って生産を始める)。

また、ゲーム中に勝手に吹き出しがでて、登場人物が勝手に話し始めて、勝手に物語を進めていってしまうのには笑いました。

こちらはボーナスがもらえる時間の制限も非常に厳しく、全体的に「ヘラクレス12」よりも難易度を上げてあるという印象が強いですね。


というわけで、「2本で1本タダ」のこの週末、この新作の箱庭戦略ゲーム2本をまとめて攻略してみてはいかがでしょうか?


posted by Sora at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦略系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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